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わざわざの働きかた



数年前、ツイッターで話しかけられた。以前からブログを読んでいる、漆器を見てみたい、と。お越しくださるのはとても嬉しいしありがたいことなので、ウェルカムである。ただ、店舗を構えていないので、びっくりするだろうということは事前にお伝えしておいた。私の金沢のねぐらは、玄関やユニットバスを含めて14平米しかない。そこへ、娘さんを連れてやってきた。そのときの様子は、こちらに綴られている。

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ウンベルト・エーコ ヌメロ・ゼロ



ダヴィンチコードのようなトンデモ本を元にした空想オカルト本とは比較にならない知の結晶「薔薇の名前」をはじめとした小説家であり、記号学者でもある、ウンベルト・エーコ。大変残念ながら、2016年2月19日に亡くなった。84歳。結果として遺作になったのが、イタリア本国では2015年に刊行された「ヌメロ・ゼロ」だ。

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七草粥



昨年「おかゆメーカー」なるものを購入し、ほぼ毎日の食事で使っております。大変に便利で、豆腐やヨーグルトなども作れるようですが、私にとって何よりも嬉しいのは、玄米からでもお粥を炊けること。しかも内釜を熱々に加熱して炊く従来の炊飯器とは全く異なる、言わば湯煎式。ぐずぐずにならず、糊状にもならず、水の量で好みの分合いにすればよく、とても美味しいお粥が簡単に作れます。製造メーカーは象印で安心。それでいながら五千円しないという素晴らしいアイテム。おすすめです。というわけで、七草粥も簡単にできました。

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ワレリイ・ブリューソフ 南十字星共和国



まさかの復刊。半世紀ほど前に刊行された「20世紀のロシア小説」に収録された一冊。これまではとんでもなく古い古書(あたりまえである)を何とか入手するしかなかった。それが、手軽なuブックスで、私の嫌いじゃないuブックスで復刊。ロシア象徴主義の震源地ブリューソフ、ボリシェビキ政権で要職に就いた、とても象徴詩人とは思えぬキャリアのブリューソフの短編集。

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七草粥

nnakusa2016

粥:せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、梅干し、米。
御御御付:おくら、ごぼう、きゃべつ、わかめ。
煮物:かぼちゃ、れんこん、さつまいも、いんげん。
漬物:すずしろ。

増毛シードルとコトリアードとガレット



こないだ北海道から客人がお越しになり、手土産に手拭いでラッピングした増毛シードルを頂戴した。「ぞうもう」ではない。「ましけ」である。これは恐らく日本で一番美味しいシードルで、あまりの高価さに私なぞは手を出すことを考えることもなかったもので、つまりとてもうれしい。

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Serge Gainsbourg Live au casino de Paris



セルジュ・ゲンズブールは1928年に生まれて1991年に亡くなった。なので2015年に何かが発売されるとは思っていなかった。しかし商魂逞しきレコード会社は「このライブやってから今年で30年だよ」とのことで、ライブ完全版をリリースしてきた。アナログ3枚組。むかしむかしアルバイトしていたバーのバイトの先輩がディスクユニオンにいて、こんなの出るよと教えてくれた。フェイスブックってすごい。で、大変申し訳ないのだがディスクユニオンではなくHMVで購入。

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ポイントサイト



大変にせこい話題で誠に恐縮ではございますが、3年足らずで7万円以上貯まったサイトがありますのでご紹介いたします。特別なことは何もせず、ふだんのネットショッピングでポイントサイトを経由しているだけです。

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