■木履

七五三から舞妓まで、若い女性が履く駒下駄。

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■ペーソス

哀愁。芸術評論で使い古された言葉。
大切な人やものを失ったときに起こるのは“sorrow”や“sad”です。

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■プロイセン王国

ヨーロッパで人気の漆器を国内生産しようと考えた、なかなかおしゃれな国。

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■ピンチ

ピンチはチャンスと言われます。

ビジネス誌や成功体験を綴った自叙伝などに頻出します。
苦境に立たされたときにブレイクスルーがどうのこうの。
小泉純一郎氏も、総理時代からしきりに使っています。

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■パーソナル・インフルエンス

マスメディアによる大量の均一な情報よりも、
個人の意見を重視することは、よくある。

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■没意味化

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仕事を続けていくと「義務感」のようなものが醸成されていく。
どんな職業でも。
世間一般では、立派なこととなっている。

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■ベイズの定理

突然ですが問題です。司会進行は不肖私。
三つの箱ABCがあります。
ひとつには賞金100万円が入っています。
残りのふたつには何もはいっていません。すかです。
まず最初に、どれかひとつの箱を選んでください。
ちなみに私はどれが当たりか知っています。

あなたは箱Bを選んだとします。

そこで、私はB以外のうち、たとえば箱Aのふたを開けます。
何も入っていません。

最終決断です。
あなたは、箱Bのままにしておきますか?
それとも箱Cに変更しますか?
当たりの確率が高いのはどっちでしょうか?

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■ぶりぶり香合

正月に子どもが遊ぶ玩具、ぶりぶり。

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■鬢付け

漆を塗るときは、下地が施されたものを手で持つわけにはいきません。
何と言ってもそれに塗るのですから。
では、どうやって塗っているのでしょう。

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■バンドワゴンの誤謬

ある人物や商品が「これから来る」という噂が立つ。
実際に生活者はそれを選びはじめる。
みんなが選んでいるのだからそれは良い、となる。
そしてそれはさらに市場を拡大していく。

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