ポイントサイト



大変にせこい話題で誠に恐縮ではございますが、3年足らずで7万円以上貯まったサイトがありますのでご紹介いたします。特別なことは何もせず、ふだんのネットショッピングでポイントサイトを経由しているだけです。

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柊家旅館 三度目

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10か月ごとに訪れれば、季節ごとの料理を楽しめる。そんなの3か月ごとなら1年で済むだろとあなたは思うかもしれない。しかし私の財政事情はそれを拒む。そしてこの宿で一晩過ごしたという体験は、それ体験すれば半年くらい余韻に浸ってしまうほどのものなのだ。なので私にとっては、このペースが合っている。キネティックエリートならもっと短い間隔かもしれないし、1回だけで全て体験した気になるかもしれない。

※全く異なる話が四つあります。珍しく小見出しなんかをつけときます。

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柊家旅館再訪



先日、京都の柊家旅館を再訪しました。柊家旅館については前回の記事で力尽きたし泊まったのは前回と同じ部屋(たぶんこれからもずっとそう)なので、そちらをお読みください。今回は、これぞ真髄(というものばかりなのだけれど)の、朝食を。

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京都 柊家旅館



しばしば「自分の家にいるようにくつろげる」といった文章を目にすることがあります。じゃあ高いお金を払わなくても自分ちにいればいいんじゃないの、と一瞬思ったりします。非日常を味わうために来てるのに、日常と変わらないんだったら無意味になりかねません。もちろん旅には時間的/距離的な「遠さ」があって初めて旅している気分になるという要素もあります。日常と変わらぬくつろぎや安心感を得るのが良いのか、日常とは異なる豪華さやワイルドさを求めるのが良いのか。

そりゃまあ人によるし場合にもよりますね。
また当たり前の話から入ってしまいました。

京都の柊家旅館で、ふつうに一泊二食を体験してきました。

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COMME des GARÇONS OTOMO KATSUHIRO



コム デ ギャルソンの2013年は、大友克洋。
DMも第5号となりました。
発行部数は約40部で、顧客に配られます。
1号から通して読むと1冊の本になります。
まだ完結していません。
まあ、ストーリーは読めます。

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違う。全然違う。

自分の名前を売りたい人がだいたいフェイスブックに移行して、ずいぶん経ちました。私は相変わらずツイッターで遊んでおります。私のツイートにはお決まりのパターンがいくつかあり「何々と何々は違う。全然違う。○○と●●くらい違う」というのもそのひとつ。まとめて読みたいという方がいらっしゃったので、まとめて読むとおもしろいのか、ひどさが際立つのか、どっちなのだろうという思いもあり、まとめてみました。

※残念ながら2010年3月以前のものはサルベージできませんでした。
※2014年11月13日までのものを追加しました。

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丹後藤布/丹後藤織り



万葉集の中でも歌われている、藤布。
縄文時代から衣服に使われていた、最古の布です。
成長が早く、ばんばん使っても何ら後ろめたいことはありません。

今回は、少し前に丹後を訪れたときのおはなし。
お相手いただいたのは、芙留庵の加畑さん。

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小千谷縮の洋服



金沢にある布団の石田屋犀川店ギャラリーtokoでは、六本木にスタジオを構えるテキスタイルの魔術師NUNOが、小千谷縮を使って服などを作った展示会を開催中。

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