粉ものを漆器で

飲食店でデジカメを取り出すのはあまり上品とはいえないふるまいなので、ふだんは決してしません。でも、私の住まいや仕事場で食べ物を盛りつけた画像を撮影するにも限度があるというか、それはそっちのプロにおまかせしたほうが良い。というわけで、いつもお世話になっているお店へ器を持参しておじゃました。粉ものは安い。でも、ちゃんとした美味しいものばかりです。

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チョココーヒー



先日picoさんが訪れたときにいただいたコーヒー、
そして、建築家のM氏が訪れたときにいただいたチョコレート。

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黒摺りカップのアフォガート



アフォガートが食べたくて、エスプレッソマシンを持たない私というか、エスプレッソマシンがあれば美味しいエスプレッソを飲めるかというとそれはまた別の話であって、とにかく最近はエスプレッソマシンを改造するくらい異様にこだわるこのお店に行けば間違いないので食べたいと思いつつも、そうなると撮影もしておきたいので天候や光の具合も見計らっていた。この日は起きたときから撮影に最適な光で、一緒に散歩していたパティ・スミスの手を引っぱって「これだ! この光だ! この光を逃してはいけない!」と叫んでアパートに走って帰ったロバート・メイプルソープのごとく、私は私の黒摺りカップを手にして部屋を出た。店のおやじは豆を選り分けているのかなと思いきや、インターネットをしている。そういう脱力感も魅力の店。

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