漆器ができるまで 2:漆器の下地

shitaji_top

かなり放置しているカテゴリで誠に恐縮ではございますが、私の手がけている漆器と一般的な漆器の違いは木地と塗りだけではなく下地にも当然ありますので、簡単に下地についてご説明いたします。木地の話もここからが本番というところで止まっておりますが、いずれ追加更新していきます。

※画像は、クリックすると拡大されます。

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漆器ができるまで 1:木地 vol.2

漆器ができるまでの工程をご紹介しています。
前回の続きです。
最初からご覧になりたい場合はこちらからどうぞ。

粗挽きを自然乾燥させたら、次は何をするのか。私は、さらに乾燥させます。

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漆器ができるまで 1:木地 vol.1

arabiki

前回は、木を切って材料取りするところをご説明しました。
そのときの画像で、手前に何となくお椀の形をしていたものがあります。
それが、粗挽き(あらびき)というものです。

ようやく木地挽き職人の登場です。

今回は、粗挽きについてと、それをどうするかをご説明します。

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漆器ができるまで 1:木地 vol.0

kidori

中国では1か月でできてしまう漆器。
国産でも3か月でできてしまう漆器。
でもほんとうは、もっと時間がかかります。
なぜそんなに時間がかかるのか。
かかる時間の違いで、どういう差があるのか。
一連の工程を通して、ご紹介していきます。

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