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蔦と、似た感じのもの

茶道の世界で好まれる素材のひとつに、蔦があります。
アイビールック、アイビーリーグのアイビーですね。
日本では樹液を煮詰めた甘蔓(あまづら)が、甘味料として利用されていました。
今でも砂糖の代わりに使う土地もあるようです。
蔦の語源は「伝う」から、別名の甘蔓はそこから来ています。

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山中漆器で使われる樹種は主にケヤキ、栃、水目桜ですが、竹もよく使われます。特に茶道。箸洗い、菓子盆、、香合、茶杓、季節によっては花器。蹲踞や柄杓にも見られます。竹を使った茶道具では、茶筅が用の美の極致でしょう。一度しか使われることのない茶筅。繊細で清浄な姿は、竹の特質を最も表していると思います。茶道以外にも、竹を使うところがあります。禅宗です。

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木の種類:黒柿


学名:Diospyros kaki Thunb
科目:カキノキ科カキノキ属

柿の木は、全体に淡い橙色をした木。
稀に、黒い部分が縞模様のように現れることがあり、
漆器では主に、その「黒柿」を使います。

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玉虫



建築家の道田淳さんに、タマムシの羽を少し分けていただいた。

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