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七草粥



昨年「おかゆメーカー」なるものを購入し、ほぼ毎日の食事で使っております。大変に便利で、豆腐やヨーグルトなども作れるようですが、私にとって何よりも嬉しいのは、玄米からでもお粥を炊けること。しかも内釜を熱々に加熱して炊く従来の炊飯器とは全く異なる、言わば湯煎式。ぐずぐずにならず、糊状にもならず、水の量で好みの分合いにすればよく、とても美味しいお粥が簡単に作れます。製造メーカーは象印で安心。それでいながら五千円しないという素晴らしいアイテム。おすすめです。というわけで、七草粥も簡単にできました。

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七草粥

nnakusa2016

粥:せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、梅干し、米。
御御御付:おくら、ごぼう、きゃべつ、わかめ。
煮物:かぼちゃ、れんこん、さつまいも、いんげん。
漬物:すずしろ。

七草粥を脚つき椀で



今年の七草粥は、応量器ではなく脚つき椀で頂いてみました。ブランデーグラスのように持ち上げることができる、日本デザイン登録協会に登録済のお椀です。その後、やっぱり会津の某漆器店にパクられましたので内容証明をお送り致しました。沢庵は、溜塗りの姫小皿に、鶏手羽と椎茸と葱のおでん風は鯉江明の平茶碗に。ランチョンマットは、冨田潤のテーブルランナー。お粥については、続きをご覧ください。

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丹波栗の栗御飯



先日の京都旅行では、いろんな方のお世話になりました。むかしむかし、まだGmailが招待制だった頃に招待してくださった方と、ようやくお会いできました。このブログの前のブログからお読みいただいている方で、すてきなお店をやられていることは後で知りました。そんなわけでその小さくてかわいいお店へおじゃましたわけです。いろいろとくすぐられるアイテムがあり(タガが外れりゃ全部買う)、迷った私はとってもすばらしいリネン製品やお菓子(しっかりと重さのあるお菓子)などを購入しました。飛び糸が残ったまま織られている(ほんとに古い機械で織っている)クラスボルスのリネン(ノーベル賞授賞式のテーブルリネンはここの)については後日書きます(いつになるやら)。で、ちょうど丹波の栗が出たということで(ツイッターでチェック済み)、その方が仕入れてきた栗からおすそわけを頂戴しました(最初からそのつもり)。というわけで、そうなれば栗御飯です(異論は受け付けない)。

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奥吉野高原乃糸を中心に素麺のおはなし



漆器を注文された方から、私の好きな素麺のひとつである、奥吉野高原乃糸が送られてきた。おかげさまで今年の夏は美味しい素麺を堪能できました。有り難い話です。というわけで今回は素麺の話。違いがないと思っている方が多い素麺。でも、それぞれ違います。全然違います。PontaPantaくらい違います。

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七草粥



七草粥(生姜風味)、大根と人参の煮物(昨晩の残り)、温泉卵、油揚げの味噌汁、沢庵。
大根など自家栽培してますし、野人らしく野性の勘で採集もしてきました。
でも五草しか揃いませんでした。
なので、足りない二草のために、七草セットを購入。
器はもちろん応量器。

いちご煮の炊き込みご飯



長靴などをいただいたりしながら今年の誕生日も滞りなく過ぎ去り、先日最後の誕生日プレゼントが青森県より届きました。潮汁といえば海に面した街ならどこにでもある漁師飯です。うちの近くでは、鱈やゲンゲ(白幻魚/カンテンゲンゲ)や鯛やオコゼが多いです。つまり、捕れたものを食べてるわけです。青森は、雲丹と鮑という豪華版。雲丹が、朝靄の中に浮かぶ苺の実のように見えるため、いちご煮と名づけられたそう。風流ですね。しかも味まですばらしい。そのまま吸い物でもいいけど炊き込みご飯がおすすめということで、新米もいただいたし、作ってみた。

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バッテラ(鯖の押し寿司)

北陸で押し寿司といえば、富山の鱒寿司、福井の焼き鯖寿司、小鯛の押し寿司、サンマの押し寿司、鰺の押し寿司、蟹の押し寿司、柿の葉寿司などが有名です。焼き鯖寿司は寿司とも鮨とも鮓とも言えないと思っているので食べません。あんなの、おにぎりです。鱒寿司は、富山へ行ったときに購入します。富山ます寿司協同組合に加盟している店は全て、さらにいくつかの個人経営の店の鱒寿司、おまけに魚津などにまで遠征していろいろと食べた結果、私の好みはどの店か把握済みです。都会から来る人は輸入ものの魚に脂を足しているオイリーなものが日本海の海の幸イコール脂ノリノリという短絡思考が働くらしく好きなようですが、私はそうではありません。それがどこなのかは今回の本題ではないのでまた別の機会に。

今回は、鱒(富山産の鱒を使っている鱒寿司がどれだけあるかというと殆どない)ではなく、鯖の押し寿司。いわゆるばってらの作り方です。秋鯖が出始める前までには記事にしておきたかったので、今なわけです。私は12月から2月の初めくらいにかけ、毎年冬になると5回くらい作っています。というわけで、バッテラのレシピ、作り方です。

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青森産活帆立三昧



デフレスパイラルの打開は民主党には荷が重すぎるということで、不承私はバレンタイン300%還元キャンペーンを実施しました。何とびっくり1か月で300%となる、年利17000%超というFXも逃げ出す驚愕の高利回り。はい、バブルの忘れ物です。というわけで各地からチョコが送られてきてうれしい限りでございます。イベントは楽しんだもん勝ちです。で、チョコではなく生きている帆立を送ってきた方がいらっしゃって、ありがたく頂戴した。

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