あたらしさと定番



メディアではなく書籍なのですが。

小さくて、横長で、布貼りの函に入った、かわいい書籍、プチグラ。数年前からプレゼントとしてよく購入していました。プチグラを発行しているプチグラパブリッシングは『あたらしい教科書』というシリーズをはじめている。最新刊「定番」の巻に、実際にお寺さんで使われている応量器を掲載いただいた。応量器と名前がついているものは多いです。でも、市場に出ている応量器のほとんどは、禅僧とは何の所縁もない「入れ子になった器」に過ぎません。

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エスプレッソ


クルマで15分ほどで、海に着く。
そこには、最近自家焙煎のコーヒーに力を入れているお店が、ぽつんと建っている。
わがままを言って、私の漆器にいれていただいた。

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長樂レコードジャケット展


山中温泉にある中華料理店、長樂(H.P.ブログ)。
餃子は注文を受けてから皮を延ばしたり、材料はもちろん調味料も地のものを使う、
なんでこんな田舎でそこまでするのかよく解らないけれど安くて美味しくてありがたいお店。
(いつもランチを食べず酸辣湯麺ばかりでお手数かけます)

この店は、おまけにときたまジャズライブを開く。

そして、店内にはレコードが飾られている。
私も飾ることになった。
来月もライブがあるので、ジャズのレコードがいいとのこと。

ずるいけれど、ちょっと外して、ECMレーベルで統一することに。

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漆器ができるまで 1:木地 vol.1

arabiki

前回は、木を切って材料取りするところをご説明しました。
そのときの画像で、手前に何となくお椀の形をしていたものがあります。
それが、粗挽き(あらびき)というものです。

ようやく木地挽き職人の登場です。

今回は、粗挽きについてと、それをどうするかをご説明します。

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