Soft『Hot club and the smoke machine』



【rock & pops】
「○○の再来」という言葉は、オリジナルを超えていないことの証左になってしまう。
けれども「ストーン・ローゼスの再来」という言葉には、弱い。

『ドイツ』の文学

本のトラックバック企画の25回。お題はnyuさん。
ドイツは、質実剛健、固くて重くて冷たい、紋切型通りの印象。
ベルリンで行われるテクノイベントには一度だけ訪れたことがあります。

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食事、お茶、読書、緑、そしてエコグッズ。
またひとつ、すてきなショップができました。

23日にグランドオープンとなる神宮前のショップ、kurkku
今夜のオープニングレセプションにおじゃましてきました。

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漆の色:朱



漆器の色といえば黒ですが、朱も古くから使われてきました。

朱色の起源は「シナバー」という色で、印刷のCMYKだとM85+Y85です。この色は現在の私たち日本人も朱色だと知覚します。一般的に「赤」と呼ばれている色が、漆器では「朱」になります。一般的に「朱」とされている色は、私のところでは「洗朱」と呼んでいます。「古代朱」と呼ばれているものもあります。「洗朱」は、昔は仏教・神道関係の色でした。現在も寺院の建物や神社の鳥居などに残っている、あの色です(関東と関西では、鳥居が赤か朱かの比率が逆転します)。反対に、一般的に「赤」と呼ばれている「朱」は、庶民の色でした。朱は、艶のあるものが好まれています。濃い朱色の場合、艶消しを好む人もいます。

上の画像は、左手前から時計まわりに、洗朱、神代朱、朱、です。

さて、そんな馴染み深い朱色ですが、問題があります。

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