2007年前半もごちそうさまでした

春から夏にうかがったお店。私はグルメブロガーでもフードジャーナリストでもありません。田舎の漆器屋です。同じ店へ何度も行くことが多いため、あまり増えません。鮨一貫は夏でも美味でした。最も安い3800円のコースでも刺身は7種盛り、とろろ蒸しには感動。某店の岩牡蠣は今年も世界一と確信できる爽やかなクリーミーさでした。ちなみに夏は冷えたごはんを洗ってお新香をのせて水や冷たいお茶を注いで食べる私、チリトマトヌードルには冷水を注いで冷凍庫に1時間ほど入れてレモンを搾ってタバスコを振って食べています。

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本をお譲りします、もちろんお金はいただきません

レニー・クラヴィッツの自宅には、レコードが300枚程度しかありません。
「自分の手もとには、せいぜい300冊の本があればいい」と吉田秀和。
セルジュ・ゲンズブールは「ほんとうに大切な文学作品は3つ」と言いました。
グレン・グールドが亡くなるとき、枕許には聖書と夏目漱石『草枕』がありました。

2年ぶりに本の整理をします。
今回放出するのは400冊ほど。
ほとんどが小説で、文庫本です。

私のところでコースターやメモ帳代わりになっているより、
読みたいと思っている人の手に渡るのが本にとっても幸せです。

ご希望の方はメールをください。

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A girl or ...

主催者をたらいまわしにして本を紹介するトラックバック企画の第36回。今回はBOOKS AND DAYSのnineさんで、お題は「少女の物語」です。詳しくはリンク先をどうぞ。

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