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ディアパソンのスピーカー



音楽を聴くスピーカー選びは私にとって簡単です。まず、日本とアメリカを除外。次に、ヨーロッパのメーカーでも中国や東南アジアなどで生産しているものは除外。さらに、箱が木でできているもの。最後に、音色。私が美しいと考える音色で、なおかつ濃く、でありながら現実離れしているくらいに演出されすぎていないこと。締まっているけれど柔らかい響き。艶+透明感=潤い。細かい音も出る。ビル・エヴァンス「ワルツ・フォー・デビー」に入っている地下鉄の音が音程も精確に出るか。

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■砥の粉

とのこ。昔は歌舞伎役者の化粧下地にも使われていた、害のない素材。

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「加賀日和」vol.6

広告が一切ない、完璧なインディ雑誌。
加賀市中心のエリアマーケティング誌。
よくそんなものが成り立つものだと思う。
市場規模で言えば「清瀬日和」「狛江日和」である。
そんなのHanakoやCazだって単発でも特集しない。
今年の春に創刊。月刊。

わりと脱線しまくった取材だったのに、
1000文字に過不足なくまとまっている。
応量器がどんなものなのかスムースに程良く理解してもらえると思う。



という記事になることは解りきっていたので、
ささやかながら10部購入しました。
うちにお越しになられた方に先着で差し上げます。

加賀日和ブログ

■手

手の感触がすべてで、それをスペックや図表にすることは不可能です。

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■土

漆器づくりの下地の工程で、私は能登の珪藻土(七輪で有名)を焼いてから粉砕したもの(地の粉)を混ぜています。地の粉は、能登の珪藻土が最も堅牢と言われています。輪島塗が堅牢さ、耐久性を売りにしている最大の要因です。なので私もそれを使っているわけです。基本的に輪島塗にしか使えない門外不出の珪藻土なのですが、バーターです。山中でも使っている人が私の他にふたりいます。ふたりとも作家です。最近では、地の粉と砥の粉と漆を混ぜ合わせた本堅地すら少なくなってきて、全国どこでも主流はポリサイト下地(ポリサイトサーフェーサー)と呼ばれるものです。
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