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Les Withces/The English dancing master:No-body's Jigg 



【classic, early music】

全然見つからなかったALPHAレーベルの白ジャケットのひとつ。現在までの全カタログを別冊に加えて格安で再発。ザ・イングリッシュ・ダンシング・マスターというのは、1651年にイギリスのジョン・プレフォードがまとめたダンスのステップ集とのこと。そのステップと身振りのための楽譜もついていた。これ一冊あれば社交界だか卒業パーティだか七五三だかもばっちりだったのか、1728年の18版まで出続けた。そんな舞踊曲をフランスのグループ、Les Witchesが演奏、アルファのきらきらして厚みある音色で楽しめる。

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Maher Shalal Hash Baz/C'est La Derniere Chanson



【J-Pop】

旧約聖書を読んだことのある人ならおなじみの、マヘル・シャラル・ハシュ・バズ。通称マヘルは音楽家であり陶芸家でもある工藤冬里氏によるユニット。まともな日本人ミュージシャンの宿命でもあるかのようにやっぱり日本国内よりも海外のほうが知名度も評価も高い。レコード会社との契約も海外のDominoだ(サイケデリックの隠れた名品をリイシューしてくれるので大好きなレーベルだ)。ネットが発達してそうした傾向は超加速した。正直海外での評価とか別にどうでもいいんだけれど、こう書いてあるのとないのとでは印象が変わるのもまた日本人である。この新譜「セ・ラ・デルニエール・シャンソン」はCD2枚組で全177曲。打ち間違いではありません、全177曲。ちなみに日本盤はアウトテイクを集めたCD3も含めた3枚組で全237曲。

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