飯沢耕太郎編「きのこ文学名作選」



昨年11月に出たので、刊行後半年以内を目安に「新刊」のみ取り上げることにしているこのブログでは既に賞味期限切れだし、読了したものを取り上げるという最低限のマナーすらクリアできていない代物で、おまけに購入してすぐに泊まりがけの外出があって多分そのホテルにカバーを置きっぱなしにしているんじゃないかと思われるのだけれど、やっぱり取り上げておきます。というわけで、カバーありません。どんなカバーだったかも、もはや朧気でございます。

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