Daft Punk/Random Access Memories



こんにちは、ダフトパンクの向かって右の、だいたいいつも金色のヘルメットをかぶっているギ=マニュエル・ド・オメン=クリストです。ええ、もちろん本人[要出典]ですよ。久しぶりのアルバム「Random Access Memories」を出したので、宣伝を兼ねて日本の大阪へ行ってきたよ。ニューアルバムはアメリカで売れに売れていて、ビルボード1位にもなったし、もう前作の2倍以上も売り上げてるんだ。アメリカは単純だからね。



でも日本だとワンモアタイム1曲しか知られていなくて、それはたぶん同時期[いつ?]にヒットした大塚愛の「もういっかい!」と記憶が抱き合わせになっているんじゃないかな。日本ってやつはほんとにクール[誰によって?]だよ。というわけで、大阪人[誰?]に撮ってもらった写真の中から、自分にとって悪くない感じのものをアップしたよ。下の「+Read More」をクリックしてね。

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COMME des GARÇONS OTOMO KATSUHIRO



コム デ ギャルソンの2013年は、大友克洋。
DMも第5号となりました。
発行部数は約40部で、顧客に配られます。
1号から通して読むと1冊の本になります。
まだ完結していません。
まあ、ストーリーは読めます。

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Pro Naturaのエルゴフレックス・マットレスシステム



マットレス。

10年ちょっと前。眠るためのものではなく宇宙飛行における衝撃緩和材なのだけれどレトリックだかステマだかゴリ押しだかに引っかかって大ブームとなった低反発。そして低反発は体に良くないと徐々に知られて来た反動で登場した、高反発。さらには正反発なるものまで出てきて、結局どれがいいのという状態となっているマットレスの世界。シモンズ、シーリー、サータ、いわゆる3Sと呼ばれるアメリカ大手の分厚い粗大ゴミマットレスも相変わらずの人気です。ブランドとしての力が強いのか、憧れのベッドという雰囲気まで醸しています。見方を変えれば「愚鈍」と言ったら流石に言い過ぎかもしれませぬが、分厚いそれは正直申しまして愚鈍な印象を抱かざるを得ないのもまた事実。しかもシモンズなどはアメリカ本国と日本とではラインナップが異なり、単なるライセンス商品に過ぎません。というかアメリカのマットレス業界が、ライセンスビジネスの巣窟なわけです。

ウェスティンのヘブンリーベッド(シモンズの日本向け)も2004年から恵比寿のウェスティンへ何度か泊まって体験済みです。しかしながらそこまで売りにするほどものもなのか、よくあるポケットコイルのベッドでした。寝心地も特筆すべきものはありませんでした。ちなみにウェスティンのネットショップで28万円です(この28万円というのを覚えといてください)。その他に有名どころとしては、皇室御用達の日本ベッドは安定しています。そして最近では、スポーツ選手と契約して高品質高性能であるかのように謳っているさまざまな石油製品も、突発的なブームになったりならなかったり。

眠っているときの姿勢は、どういう状態が良いか。
そんなの簡単な話です。
立っているときの姿勢になってればいいんです。
仰向けのときも、横向きのときも。

そんで選んだのは、エルゴフレックス。
全体像は、 このページ にある通り。
ウッドスプリングと、馬毛入り布団のセパレート。

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阿部和重「□(しかく)」



ホラーというと90年代前半に「リング」や「黒い家」などが売れに売れて私も有名どころはだいたい読んでいたけれど現在どうなっているのかはさっぱりわかりません。だいぶ遠くへ来てしまった感じです。しかし私がこよなく愛する阿部和重の新作であれば、ホラーであろうがなかろうが買いますし読みます。

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