丹波栗の栗御飯



先日の京都旅行では、いろんな方のお世話になりました。むかしむかし、まだGmailが招待制だった頃に招待してくださった方と、ようやくお会いできました。このブログの前のブログからお読みいただいている方で、すてきなお店をやられていることは後で知りました。そんなわけでその小さくてかわいいお店へおじゃましたわけです。いろいろとくすぐられるアイテムがあり(タガが外れりゃ全部買う)、迷った私はとってもすばらしいリネン製品やお菓子(しっかりと重さのあるお菓子)などを購入しました。飛び糸が残ったまま織られている(ほんとに古い機械で織っている)クラスボルスのリネン(ノーベル賞授賞式のテーブルリネンはここの)については後日書きます(いつになるやら)。で、ちょうど丹波の栗が出たということで(ツイッターでチェック済み)、その方が仕入れてきた栗からおすそわけを頂戴しました(最初からそのつもり)。というわけで、そうなれば栗御飯です(異論は受け付けない)。

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京都 柊家旅館



しばしば「自分の家にいるようにくつろげる」といった文章を目にすることがあります。じゃあ高いお金を払わなくても自分ちにいればいいんじゃないの、と一瞬思ったりします。非日常を味わうために来てるのに、日常と変わらないんだったら無意味になりかねません。もちろん旅には時間的/距離的な「遠さ」があって初めて旅している気分になるという要素もあります。日常と変わらぬくつろぎや安心感を得るのが良いのか、日常とは異なる豪華さやワイルドさを求めるのが良いのか。

そりゃまあ人によるし場合にもよりますね。
また当たり前の話から入ってしまいました。

京都の柊家旅館で、ふつうに一泊二食を体験してきました。

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