阿部和重 Deluxe Edition 9.11-3.11



なんだかこのブログのLiteratureカテゴリが阿部和重新刊情報みたいなことになっておりますが、それは古井由吉がこれまで順調なペースで年に一冊は出していたのに途絶しているからであり、古井由吉の新刊を取り上げることができないからであり、阿部和重が悪いわけではないし私も悪くない。それはともかく、阿部和重、久しぶりの短編集。というより、初の掌編集。

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