スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

七草粥を脚つき椀で



今年の七草粥は、応量器ではなく脚つき椀で頂いてみました。ブランデーグラスのように持ち上げることができる、日本デザイン登録協会に登録済のお椀です。その後、やっぱり会津の某漆器店にパクられましたので内容証明をお送り致しました。沢庵は、溜塗りの姫小皿に、鶏手羽と椎茸と葱のおでん風は鯉江明の平茶碗に。ランチョンマットは、冨田潤のテーブルランナー。お粥については、続きをご覧ください。

続きを読む

スポンサーサイト

アントニオ・タブッキ「夢のなかの夢」



他に選択肢があれば岩波文庫を選ばない、という人はあまりいない。私は、その「あまりいない」人のひとり。でありながら、蔵書を振り返ってみれば文庫は新潮に次いで岩波が多い。人生そんなもんである。このタブッキやカルヴィーノなど現代のイタリアは特に岩波文庫という感じがしないので何なのだが、20年くらい前に出た単行本が文庫を出さない出版社だったため、岩波に収録されてしまった次第。なので、訳文などはかつての岩波の悪文ではないので、岩波に入ってしまったのなら仕方がない、それ買うしかないもんな、という感じで済む。なので仕方なく買った。

続きを読む

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。