Le 炭

Le 炭のフロアを担当している澤田さんとはその昔同じ店で働いたことがある。
自家製のピクルスとオリーブをつまみながらメニューの検討。
とりあえず壱岐産の岩牡蠣を生でひとつ、炭火で炙ってひとつ。
この日は肉づくしとなった。
まず、奥に鎮座しているイベリコ豚の生ハムをスライスしてもらう。
そして油通しした仏産鴨(バルバリーかどうかは不明)を炭火で。
最後に黒毛和牛をロース200gで。
リゾットもチーズで、動物性蛋白ばかりである。
手土産で持って行った、ふぐの卵巣の糠漬けも切ってくれたので、炙っていただいた。
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