Bluenote Choraku

【live】

渡辺文男トリオ

吉田桂一(p)
佐々木雄二(b)
渡辺文男(ds)

餃子で有名な中華料理店の長樂でのライブに、再び訪れた。渡辺文男のドラムが、とにかくすばらしい。このようなものを3500円で目の前で観て、おまけに餃子まで食べることができていいのだろうか。
風呂上がりに鼻歌を唄っている好々爺の趣。
ブラシやスティックをこまめに持ち替え、
ブラシのグリップでシンバルを叩いたりしている。
しかし、繰り出されるのはナイアガラならぬ華厳の滝。

ベースはアルコを効果的に使っていた。
誰も動きに無駄がない。
同じことを繰り返して洗練されていく、職人芸。
何か強烈な懐かしさに襲われた。

ライブのあと握手をした。
自然と、両手で握っていた。
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コメント

not subject

こちらこそありがとうございました。
おかげさまで今週はアートブレイキーを聴いています。

>山中温泉で演奏させてね

それはすごいですね。そんなことを言ってくれるクラブやバーは少ないのではないでしょうか。そのへんのライブハウスには勝っちゃってますね。末恐ろしい中華料理店です。

not subject

いつもいつも有難うございます。

文男さんも、今回のライブは楽しかったようで、『次回のツアーでも 山中温泉で演奏させてね』って言ってました。ホントありがたい話です。感謝感謝 
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