コメント

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>マリ様
コメントありがとうございます。
以前、麻布霞町にある外国人の住まいへ訪ねたとき、エントランスの正面に大理石(たぶんふつうのイタリア産ビアンコカラーラだと思います。白いです)を天板に使ったコンソールテーブルがあり、そこに古い朱塗りのお椀が置かれていて、お椀に真っ白なカラーを短く切って活けてありました。凛とした雰囲気を醸し、それでいて軽い重みもあり、「○○風」といったようなパターン化されたテイストから合わせているのではないということが明らかで、見事でした。玄関が来訪者にとって第一印象となる場であると認識している西洋人の住まいの中でも、非常に独創的で新鮮でした。そこに前衛彫刻のようなフラワーベースがあっても新しくはないですし、有名なものになるとむしろ凡庸です。百歩譲って仮に新しいとしても、そのような「新しさ」は瞬間風速的なものですぐに古くさくなると思います。芸術品であれば、それもまた価値の一要素になる場合もありますね。
新商品を購入して「新しい」ということは簡単ですが、新しさを維持するには延々とそのときの新商品を購入し続けなければならなくなります。どう考えても、これからは、そのような姿勢は「古い」ですね。

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新しさ。。。。
私の感じる新しさは。。。。
年代を重ねたものが現代においてもなおかつ新鮮で斬新なイメージを与えてくれるモノだと。。。。
以上、私の≪新しさ≫でした♪
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