日本のクラフト二〇〇六

リビングデザインセンターOZONEで14日から日本のクラフト二〇〇六というイベントが開催されています。主催であるクラフトセンタージャパンの会員ではないのですが、とある事情により私は「漆の設計」シリーズを出品。
というわけで16日のレセプションに参加しました。レセプションといっても打ち上げのような感じで、でもフードは凝っていました。おもしろい方と知り合うこともできましたが、そのままクルマで帰宅だったので烏龍茶しか飲めず残念でした。しかしながら私は、微妙な距離感の人間が集まったときにお酒が潤滑油になるというかお酒がないと腹を割って会話ができないという日本の習慣的なものにはなじめず、お酒がなくても率直に会話できることを望んでいるのですが。「酒の場だからオッケー」というのは、自分に甘くしているから他人も許しているに過ぎません。外国(人)でのパーティは、もっとうまくお酒を使っています。

ちなみに気心知れた人と飲む親密さは、また別です。

10月3日まで開催されています。
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