小島信夫

いちばん好きな日本の小説家。
ひさしぶりにニュースソースが流れました。


小説家の小島信夫氏が死去=第三の新人として活躍、代表作に「抱擁家族」など

 「第三の新人」として前衛的な作品に取り組み、「抱擁家族」「別れる理由」などの小説で知られる作家で文化功労者の小島信夫(こじま・のぶお)氏が26日午前3時58分、肺炎のため東京都国分寺市の病院で死去した。91歳だった。岐阜市出身。自宅は東京都国分寺市。葬儀は近親者のみで行い、後日、お別れの会を開く。喪主は長女の井筒かの子(いづつ・かのこ)さん。
 旧制一高時代から小説を執筆。東大文学部卒。中国北部に出征し、復員後、都立高校などの英語教師として教壇に立つ。1955年、人間の劣等意識に執拗(しつよう)に迫った「アメリカン・スクール」で芥川賞を受賞。遠藤周作、安岡章太郎、吉行淳之介らとともに、「第三の新人」として注目された。

時事通信



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