Susanna and the Magical Orchestra/Melody mountain



【jazz】

PLAYスイッチを押し、目を閉じると、自分のいるところは、
カフェ、美術館、予約制の書店、予約制の雑貨店。
白くて透明感あふれるミニマムなインテリア。
私語厳禁。布ずれの音も駄目。
物思いにふけるときのトリートメント。
ノルウェー出身。ヴォーカルのSusannaと、ピアノやチェンバロやヴィブラフォンを操るMortenのデュオ。カバー曲集。ミニマムアンビエントフォーク。カバーはボブ・ディランやスコット・ウォーカー、レナード・コーエンやプリンス、ジョイ・ディヴィジョンにデペッシュ・モードと多彩なジャンルから。ジョイ・ディヴィジョンから“Love wii never tear us apart”を、デペッシュ・モードから“Enjoy the silence”を選ぶところが、まさに私のつぼ。

ディスクユニオンではJAZZ館にあるのでジャンルはジャズにしましたが、初期のエヴリシング・バット・ザ・ガール(エルヴィス・コステロ「アリソン」)やタック&パティ(シンディ・ローパー「タイム・アフター・タイム」)が好きな人にはたまらないはずです。EBTGをもっと透明にして艶を付加した感じで、タック&パティの土くささを取り除いたような感じ。非常にクリーン。
関連記事

コメント

not subject

JM様
写真は適当に思いついたまま撮っています。画像解析すれば一目瞭然、時代遅れのカメラですし。
ちょっと線の細い印象で情感に欠けるボーカルですが、独特でおもしろいですよ。すべて超スローバラードになっていますが、中でもAC/DCの"It's A Long Way To The Top (If You Wanna Rock 'N Roll)" の、まさかのチェンバロだけの伴奏には病みつきです。
詳しい解説はここ↓にあります。
http://www.grinningtroll.com/pickup/pickup2006-06/pickup2006-06.htm

not subject

EBTG好きなので気になります。それにしても写真が上手いなー:D
非公開コメント