プリーストリー『夜の来訪者』

プリーストリー『夜の来訪者』



プルースト、プリーストとくればプリーストリー。なんだか表1の内容紹介文の文字が大きくなった気がする。行間がすかすかなのだろうか。というわけで他の岩波文庫と見比べてみたら、ばらばらだった。こういうのは、文字数とフォント設定を固定して、その中で書いてこそプロだと思う。中身は、150ページほどのイギリスの戯曲。謎ときで、まあそうだなと思ってしまう古き良き時代のもの。最後の最後はユーモアが効いている。この仕上げ方は、日本ではあまり見ない。
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