■素直さ

仕事に限らず日々の行いによってある結果を招いたとき「そういうふうにせざる/ならざるをえなかった」という因果論的な見方になることが多いです。大切なのは「そういうふうになった可能性もあるが、それ以外になった可能性もある」と考えることです。どれだけ多くの可能性を考えつくことができるかが、次の仕事での選択肢の幅になります。その働きを頭でするとしないとでは、その後の仕事に対する姿勢が変わってきます。因果論的に妥協するのではなく、かといって因果論を否定するのでもなく、私は因果論や形而上学や経験主義を踏まえた上で、それらを無視しているのです。
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