本をお譲りします、もちろんお金はいただきません

レニー・クラヴィッツの自宅には、レコードが300枚程度しかありません。
「自分の手もとには、せいぜい300冊の本があればいい」と吉田秀和。
セルジュ・ゲンズブールは「ほんとうに大切な文学作品は3つ」と言いました。
グレン・グールドが亡くなるとき、枕許には聖書と夏目漱石『草枕』がありました。

2年ぶりに本の整理をします。
今回放出するのは400冊ほど。
ほとんどが小説で、文庫本です。

私のところでコースターやメモ帳代わりになっているより、
読みたいと思っている人の手に渡るのが本にとっても幸せです。

ご希望の方はメールをください。
--岩波文庫--
○アヴェ・プレヴォ マノン・レスコー
○ウィリアム・ブレイク ブレイク詩集
▲ヴィヨン ヴィヨン全詩集
○オー・ヘンリー オー・ヘンリー短編集
○カフカ 審判
○カフカ 変身
○ギッシング ギッシング短編集
●ゴーゴリ 外套・鼻
□コウルリヂ コウルリヂ詩選
●ジイド 狭き門
○ジェーン・オースティン 高慢と偏見
□シェイクスピア 十二夜
●ジュール・ヴェルヌ 地底旅行
▲ジュウル・ルナアル ぶどう畑のぶどう作り
▲シュティフター 水晶
○シュリ コレット
●スタンダール パルムの僧院
■スタンダール カストロの尼
○スティーヴンスン ジーキル博士とハイド氏
○ソポクレス オイディプス王
○ソルジェニーツィン ソルジェニーツィン短編集
○テニスン イノック・アーデン
○ドストエフスキー 二重人格
○ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟
□トマス・マン ヴェニスに死す
□トマス・マン トニオ・クレエゲル
□トマス・モア ユートピア
□トルストイ イワンのばか
□トルストイ イワン・イリッチの死
▲トルストイ 幼年時代
□ハーディ テス
□プーシキン スペードの女王・ベールキン物語
○フォークナー 熊
▲フランシス・ジャム 夜の歌・散文詩
○ホーソーン 緋文字
○ボルヘス 伝奇集
▲ミルトン 楽園喪失
□モーム 月と六ペンス
□モーパッサン 脂肪の塊
○ユーゴー 死刑囚最後の日
□魯迅 阿Q正伝・狂人日記
○ワイルド サロメ
□ワイルド ドリアン・グレイの画像
▲北村透谷 北村透谷選集
●幸田文 みそっかす
▲テンエニス ゲマインシャフトとゲゼルシャフト
●マックス・ウェーバー 職業としての政治
●マルクス 資本論
▲マルクス 哲学の貧困
▲マルティン・ブーバー 我と汝・対話
●レーニン 帝国主義
○マルクス・アウレーリウス 自省録
○柳宗悦 手仕事の日本


--講談社文芸文庫--
○モーリアック 愛の砂漠
○芥川龍之介 上海游記│江南游記
●井伏鱒二 人と人影
●井伏鱒二 漂民宇三郎
●井伏鱒二 点滴│釣鐘の音
○大原富枝 アブラハムの幕舎
○柄谷行人 意味という病
○川端康成 水晶幻獣│禽獣
○上林暁 白い屋形船│ブロンズの首
○桐山襲 未葬の時
●幸田文 番茶菓子
○坂口安吾 オモチャ箱│狂人遺書
○島尾敏雄 はまべのうた│ロング・ロング・アゴウ
○島尾敏雄 その夏の今は│夢の中での日常
●庄野潤三 紺野機業場
○白州正子 昭恵上人
○白州正子 能の物語
○萩原朔太郎 虚妄の正義
●林京子 ギヤマン│ビードロ
○藤枝静男 或る年の冬或る年の夏
○室生犀星 かげろうの日記遺文
●森敦 われ逝くもののごとく
●竜胆寺雄 放浪時代・アパアトの女たちと僕と
○若山牧水 若山牧水随筆集

--講談社文庫--
■フィッツジェラルド 華麗なるギャツビー
○ル・グウィン 空飛び猫
○笠井潔 熾天使の夏
■筒井康隆 乱調文学大辞典
■中井英夫 虚無への供物
■中井英夫 幻想博物館
■中井英夫 人形たちの夜
□日影丈吉 孤独の罠
■藤枝静男 田紳有楽
○村上春樹 ダンス・ダンス・ダンス
○村上龍 コインロッカー・ベイビーズ
■吉行淳之介 鞄の中身
■吉行淳之介 闇のなかの祝祭
■吉行淳之介 星と月は天の穴
■吉行淳之介 暗室

--講談社学術文庫--
●今西錦司 私の霊長人類学
●鎌田茂雄 禅とはなにか
●柄谷行人 内省と遡行
●柄谷行人 探究1
●澤田昭夫 論文のレトリック
●正村公宏 経済学の学び方
●森有正 思索と経験をめぐって

--新潮文庫--
○アラン・シリトー 長距離走者の孤独
○イアン・マキューアン アムステルダム
●カフカ 城
●カポーティ 夜の樹
●カポーティ ティファニーで朝食を
○ガルシア=マルケス 予告された殺人の記録
●ケッセル 昼顔
●サルトル 水いらず
■ジャン・ジュネ 泥棒日記
○ジェイムズ・ジョイス ダブリン市民
○ジェイムズ・ジョイス 若い芸術家の肖像
○ジッド 狭き門
○ジッド 背徳者
○ジッド 田園交響楽
■ジッド イザベル・青春
■シュトルム みずうみ
○ジョン・アーヴィング ホテル・ニューハンプシャー
○ジョン・アーヴィング 158ポンドの結婚
○ジョン・アーヴィング ウォーターメソッド・マン
○ジョン・アーヴィング 未亡人の一年
■ソルジェニーツィン 収容所群島1,2,3
■ソルジェニーツィン イワン・デニーソヴィチの一日
●ドストエフスキー 白痴
●ドストエフスキー 賭博者
●ドストエフスキー 貧しき人び
●ドストエフスキー 地下室の手記
●ヘンリー・ジェイムズ ねじの回転
●ポール・オースター 幽霊たち
●ポール・オースター ムーン・パレス
□ボリス・ヴィアン 日々の泡
□ボリス・ヴィアン 日々の泡
□ボリス・ヴィアン 日々の泡
■モーパッサン モーパッサン短編集1
■モーム お菓子と麦酒
■モーム 女ごころ
▲ルナール 博物誌
○ワールドロップ 複雑系
□阿部和重 インディヴィジュアル・プロジェクション
□阿部和重 インディヴィジュアル・プロジェクション
□阿部和重 インディヴィジュアル・プロジェクション
□阿部和重 インディヴィジュアル・プロジェクション
●安部公房 壁
●安部公房 砂の女
●安部公房 密会
□安部公房 他人の顔
■安部公房 R62号の発明・鉛の卵
■安部公房 笑う月
■安部公房 けものたちは故郷をめざす
■安部公房 飢餓同盟
■安部公房 第四間氷期
■安部公房 水中都市・デンドロカカリヤ
■安部公房 石の眼
■安部公房 夢の逃亡

○稲垣足穂 一千一秒物語
○内田百けん 百鬼園随筆
●江國香織 きらきらひかる
●江國香織 すみれの花の砂糖づけ
●江國香織 つめたいよるに
●江國香織 神様のボート
●梶井基次郎 檸檬
○川上弘美 椰子・椰子
●川端康成 山の音
●川端康成 みずうみ
●川端康成 古都
●川端康成 千羽鶴
●川端康成 眠れる美女
●川端康成 雪国
●川端康成 愛する人達
●川端康成 伊豆の踊子
●川端康成 虹いくたび
●川端康成 花のワルツ
●川端康成 天授の子
○北杜夫 楡家の人びと
○河野多恵子 幼児狩り・蟹
○河野多恵子 赤い脣 黒い髪
○河野多恵子 みいら採り猟奇譚
○河野多恵子 秘事・半所有者

○小林多喜二 蟹工船・党生活者
○小林秀雄 Xへの手紙・私小説論
□坂口安吾 白痴
●島尾敏雄 死の棘
○庄野潤三 貝がらと海の音
●谷崎潤一郎 吉野葛・盲目物語
●夏目漱石 道草
○爆笑問題 爆笑問題とウルトラ7
□福永武彦 海市
▲福永武彦 廃市・飛ぶ男
○星野智幸 目覚めよと人魚は歌う
○安岡章太郎 質屋の女房
○山本夏彦 世間知らずの高枕
○山田詠美 放課後の音符
○吉行淳之介 原色の街・驟雨
○吉行淳之介 娼婦の街・不意の出来事
○吉行淳之介 砂の上の植物群
○吉行淳之介 湿った空乾いた空


--文春文庫--
○ジョン・アーヴィング サイダーハウス・ルール
○シュニッツラー 夢奇譚
○ティム・オブライエン 本当の戦争の話をしよう
□パトリック・ジュースキント 香水
□パトリック・ジュースキント 香水
□パトリック・ジュースキント 香水
□パトリック・ジュースキント 香水
○川上弘美 蛇を踏む
○河野多恵子 後日の話
○佐藤亜紀 1809 ナポレオン暗殺
○須賀敦子 コルシア書店の仲間たち
○須賀敦子 ヴェネツィアの宿
○福田恆存 私の國語教室
○町田康 くっすん大黒
○町田康 屈辱ポンチ
○町田康 きれぎれ
○村上春樹 パン屋再襲撃
○山田詠美 内面のノンフィクション

--ちくま文庫--
○ヴァージニア・ウルフ オーランドー
○カポーティ カポーティ短編集
●ガルシア=マルケス エレンディラ
○トマス・ピンチョン スロー・ラーナー
○バルベー・ドールヴィイ 悪魔のような女たち
●マルセル・エーメ マルタン君物語
●ルイス・キャロル 不思議の国のアリス
●ルイス・キャロル 鏡の国のアリス
●ルイス・キャロル もつれっ話
●横尾忠則 見えるものと観えないもの

--ちくま学芸文庫--
○ジャック・デリダ 言葉にのって
○メルロ=ポンティ メルロ=ポンティ・コレクション
●ロラン・バルト 表徴の帝国
●椹木野衣 シミュレーショニズム増補版
○茂木健一郎 クオリア入門

--河出文庫--
○ウィリアム・バロウズ 裸のランチ
○ジャック・ケルアック 路上
○ジャン・ジュネ 葬儀
○ジョルジュ・バタイユ 眼球譚
○ジョルジュ・バタイユ 空の青み
○椹木野衣 シミュレーショニズム
○芝崎友香 きょうのできごと
○蓮實重彦 小説から遠く離れて
○蓮實重彦 フーコー・ドゥルーズ・デリダ
●松浦理英子 葬儀の日
○松浦理英子 セバスチャン
○松浦理英子 ナチュラル・ウーマン


--中公文庫--
□ジェローム・K・ジェローム ボートの三人男
○川上弘美 神様
○北大路魯山人 魯山人味道
□小林秀雄 人生について
□谷崎潤一郎 蘆刈・卍
○筒井康隆 虚人たち
□富岡多恵子 遠い空
○保坂和志 プレーンソング
□村上春樹 中国行きのスロウ・ボート
□吉行淳之介 花束
□吉行淳之介 男と女の子


--角川文庫--
■アドルフ・ヒトラー わが闘争
▲アポリネール 一万一千本の鞭
○ジョルジュ・バタイユ マダム・エドワルダ
○ダグラス・クープランド ジェネレーションX
○ドストエフスキー 白夜
○フィツジェラルド 華麗なるギャツビー
○フィツジェラルド 雨の朝パリに死す
○ポール・オースター シティ・オブ・グラス
▲モーム 手紙
○江國香織 落下する夕方
▲河野多恵子 夢の城


--角川文庫リバイバルコレクション--
○アナトール・フランス 舞姫タイス
○オスカー・ワイルド 獄中記
○トマス・マン マリオと魔術師
○ネルヴァル 暁の女王と精霊の王の物語
○フロベール サランボオ


--集英社文庫--
□アラン 幸福論
□イヴ・シモン 魂のなかの愛
□ゴールディング 蠅の王
□プイグ 赤い唇
□フィッツジェラルド バビロン再訪
○ボルヘス 砂の本
■島尾敏雄 島の果て
□爆笑問題 爆笑問題の世紀末ジグソーパズル


--ハヤカワ文庫--
■アーサー・C・クラーク 神の鉄槌
▲アーサー・C・クラーク 明日にとどく
■アイザック・アシモフ アシモフのミステリ世界
○カート・ヴォネガット プレイヤー・ピアノ
○カート・ヴォネガット タイタンの妖女
○カート・ヴォネガット スラップスティック
○カート・ヴォネガット ジェイルバード
○カート・ヴォネガット モンキーハウスへようこそ
○カート・ヴォネガット チャンピオンたちの朝食
○カート・ヴォネガット ヴォネガット、大いに語る
○カート・ヴォネガット デッドアイディック
○カート・ヴォネガット パームサンデー
○カート・ヴォネガット 青ひげ
□カート・ヴォネガット ホーカス・ポーカス
□カート・ヴォネガット ガラパゴスの箱舟
□カート・ヴォネガット ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを
□カート・ヴォネガット 猫のゆりかご
●ジョージ・オーウェル 一九八四年
■ジョン・ル・カレ 寒い国から帰ってきたスパイ
●スタニスワフ・レム 星からの帰還
●フィッツジェラルド 華麗なるギャツビー
●フィッツジェラルド ラスト・タイクーン
●フィリップ・K・ディック パーマー・エルドリッチの三つの聖痕
●フィリップ・K・ディック 火星のタイム・スリップ
□フィリップ・K・ディック パーマー・キッドの日々
□フィリップ・K・ディック ゴールデン・マン
□フィリップ・K・ディック ユービック
●フィリップ・ディジャン ベティ・ブルー
●レイ・ブラッドベリ 太陽の黄金の林檎
▲レイ・ブラッドベリ 刺青の男
▲レイ・ブラッドベリ よろこびの機械
●ロバート・A・ハインライン 夏への扉
●ロバート・A・ハインライン 月は無慈悲な夜の女王
●安部公房 人間そっくり
●矢作俊彦 リンゴォ・キッドの休日

--ハヤカワepi文庫--
○アニー・エルノー シンプルな情熱

--創元推理文庫--
○ヴァン・ダイン 僧正殺人事件
○ヴァン・ダイン カナリヤ殺人事件
○ヴァン・ダイン グリーン家殺人事件
○エドガー・アラン・ポォ ポォ小説全集1
○エドガー・アラン・ポォ ポォ小説全集3
●エラリー・クイーン Yの悲劇
■ガストン・ルルー 黄色い部屋の謎
○コリン・ウィルソン 賢者の石
○ディクスン・カー 帽子収集狂殺人事件
○ノエル・カレフ 死刑台のエレベーター
○フィリップ・K・ディック 暗闇のスキャナー(川上弘美解説)
●フィリップ・K・ディック ヴァリス
■フィリップ・K・ディック タイタンのゲーム・プレイヤー
■フィリップ・K・ディック アルベマス
○ヘンリー・ジェイムズ ねじの回転
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集1
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集2
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集3
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集4
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集4
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集5
○ラヴクラフト ラヴクラフト全集6
■レイ・ブラッドベリ ウは宇宙船のウ
■レイ・ブラッドベリ スは宇宙のス
■レイ・ブラッドベリ 10月はたそがれの国
○笠井潔 薔薇の女
□日影丈吉 夕潮


--光文社文庫--
○笠井潔 哲学者の密室
○矢作俊彦 マイク・ハマーへ伝言
○矢作俊彦 神様のピンチヒッター


--光文社古典新訳文庫--
○ゴーゴリ 鼻・外套・査察官
○シュペルヴィエル 海に住む少女
○ドストエフスキー カラマーゾフの兄弟(箱付)
○バーネット 秘密の花園
○ミル 自由論


--幻冬舎文庫--
■爆笑問題 爆笑問題のピープル


--ハルキ文庫--
○町田康 壊色


--サンリオ文庫--
□アーシュラ・K・ル=グイン 辺境の惑星
□アントニイ・バージェス どこまで行けばお茶の時間
□ウイリアム・バロウズ ノヴァ急報
□ウイリアム・バロウズ 爆発した切符
□コリン・ウィルスン 迷宮の神
□ジョン・アーヴィング ガープの世界
□シルヴァーバーグ 確率人間
□シルヴァーバーグ 内死
□スタニスワフ・レム 枯草熱
□ドナルド・バーセルミ 口に出せない習慣、奇妙な行為
□ハリイ・ハリスン ステンレス・スチール・ラット世界を救う
□フィリップ・K・ディック 銀河の壺直し
□フィリップ・K・ディック シミュラクラ
□ブラッドベリ ブラッドベリは歌う


--現代教養文庫--
□日影丈吉 ミステリー食事学
□日影丈吉 猫の泉
□日影丈吉 かむなぎうた


--福武文庫--
□カフカ カフカ傑作短編集
□ガルシン ガルシン短編集
□ハウゲン 夜の鳥
□ヘンリー・ミラー 愛と笑いの夜

--改造文庫--
▲ブレンターノ ゴッケル ヒッケル ガッケライア
▲レルモントフ 悪魔
▲若山牧水 野原の郭公


--春陽堂文庫--
▲ミュッセ ミュッセ小説集
▲ロープシン 蒼褪めた馬


--富山房文庫--
▲スタンダール アンリ・ブリュラールの生涯
▲メレディス エゴイスト


--アテネ文庫--
▲ツヴァイク 自由と独裁
▲幸徳秋水 東京の木賃宿
▲矢内原伊作 抵抗詩人アラゴン


--青木文庫--
▲アラゴン 愛と死の肖像
▲アラゴン 芸術論
▲コスモデミヤンスカヤ ゾーヤとシューラ
▲ファデーエフ 壊滅
▲レーニン レーニン文学論


--山本文庫--
▲アポリネエル アムステルダムの水夫
▲ノヴァーリス ヒアシンスと花薔薇
▲ラディゲ ドニイズ 花賣娘


--市民文庫(現河出文庫)--
▲ゲーテ ヘルマンとドローテア
▲ゴーティエ 或る夜のクレオパトラ
▲アメリカ短編集(フォークナー、ビアス、ポォ等)


--音楽文庫--
▲ワーグナー ベエトオヴェン


--名著研究文庫--
▲ジェイムズ・ジョイス ユリシーズ


--平凡社ライブラリー--
○アミーチス クオーレ
○エドワード・サイード オリエンタリズム
○カフカ 夢・アフォリズム・詩
○ゴンブローヴィッチ フェルディドゥルケ
○ジョルジュ・バタイユ 内的体験
○ジル・ドゥルーズ スピノザ-実践の哲学
○ダーウィン ミミズと土
○ダイアン・フォッシー 霧のなかのゴリラ
○ハル・フォスター 視覚論
○ブルーノ・シュルツ シュルツ全小説
○ヘーゲル 精神現象学
○ポール・ヴァレリー ヴァレリー・コレクション(上下)
○マルガレーテ・ブーバー・ノイマン カフカの恋人ミレナ
○ミハイル・バフチン 小説の言葉
○ユング 創造する無意識
○犬養孝 万葉の旅
○岡谷公二 アンリ・ルソー 楽園の謎
○柄谷行人 漱石論集成
○鶴岡真弓 ジョイスとケルト世界-アイルランド芸術の系譜
○寺山修司 寺山修司幻想劇集
○中川真 平安京 音の宇宙
○西岡常一 斑鳩の匠 宮大工三代


--白水uブックス--
○イーヴリン・ウォー 黒いいたずら
○カート・ヴォネガット 母なる夜
○グロリア・ウィーラン 家なき鳥
○サリンジャー ライ麦畑でつかまえて
○ジョン・バース 旅路の果て
○スティーヴン・ミルハウザー バーナム博物館
○ドナルド・バーセルミ 雪白姫
○ナタリア・ギンズブルグ ある家族の会話
○ニコルソン・ベイカー もしもし
□ポール・ラドニック あそぶが勝ちよ
○ボルヘス 不死の人
○ミシェル・リオ 踏みはずし


--アーティストハウス--
○フレデリック・ベグベデ 999
○ルバート・トムソン ソフト


--単行本--
○イェリネク ピアニスト
○カート・ヴォネガット さよならハッピーバースデイ
○カート・ヴォネガット バゴンボの嗅ぎタバコ入れ
○ジャン・ボードリヤール 不可能な交換
○ジャン・ボードリヤール 世紀末の他者たち
○ナボコフ ロリータ(若島正訳)
○モーリス・ブランショ 言語と文学
□ヤティ・マルヤティ・ウィハルジャ 愛のかたみ
▲現代アフリカ文学短編集1
▲現代アフリカ文学短編集2
▲現代アフリカ文学短編集3
○絲山秋子 逃亡くそたわけ
○大崎善生 ドナウよ、静かに流れよ
○笠井潔 オイディプス症候群
○町田康 屈辱ポンチ
○村上春樹 ノルウェイの森(初版帯付)
○村上春樹 ねじまき鳥クロニクル
○宙の名前(光琳社版)
○色々な色(光琳社版)
○コリングウッド 芸術哲学概論
○ダン・スペルベル 象徴表現とはなにか
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAマネジメント・ブック
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAアカウンティング
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAマーケティング
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAビジネスプラン
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBA経営戦略
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAファイナンス
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAゲーム理論
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBAクリティカル・シンキング
○グロービス・マネジメント・インスティテュート MBA定量分析と意志決定
○ノーマン 誰のためのデザイン? 認知科学者のデザイン原論
○石崎悦史 商品学と商品戦略
○高桑郁太郎 ブランド資産価値革命
○生田久美子 認知科学選書14「わざ」から知る
○三菱電機デザイン研究所 こんなデザインが使いやすさを生む
○佐々木正人 アフォーダンス-新しい認知の理論
□片岡信之 要説経営学
以上


頭についている記号は
○新刊購入、ほとんど新品
●新刊購入、読んだ感あり
□古書購入、超美品から美品
■古書購入、カバースレまたはユーズド感あり
▲古書購入、状態悪し
です。
新刊には、一度も読まなかったものから、15年くらい何度も読み返したものまであります。古書には、ほぼ新品(某新興宗教系新古書チェーンのように削られてもいない)から、日焼けして色あせしたものまであります。手にしてがっかりするのは▲だけだと思います。

冊子小包などは安価なのですが、お金のやりとりが発生してしまいます。
なので、配送はヤマトの着払いとさせていただきます。
三辺の合計が60cm以内で東京までなら640円です。
もちろん、お越しになるのは大歓迎です。

状態を詳しく知りたい方もメールください。
内容についての質問はお控えください。
オークションで5000円程度、古書店販売価格が1万円近くになる絶版も多数。
でも、そんな値段がおかしいのであって、読みたい人に渡ることが本来。
せどり屋さんや、オークションで儲けようという方はご遠慮ください。

グレン・グールドといえば、80枚組CDボックスがオリジナルジャケット仕様で200ページブックレットがついて17,395円という破格だったので、そのうち何枚かは持っているけれどこれは逃したら後悔するに違いないと思い予約していた。けれど先日HMVからメールが来て、値上がりを理由に何とキャンセルとなってしまった。こんなことは初めてだ。と驚いていたら、さらに廃盤のためキャンセルとのメールが来た。しばらくして、まったく別物として予約が開始された。
私が予約したもの
なぜか別物として売られている同じもの
ネット上も大騒ぎである。




2007.08.26.22:00追記
思った以上に反応が多くて軽く驚きました。このページは何といっても手作業なので、メールをいただくと同時に自動更新できません。しばらくすれば落ち着くとは思いますが、今週いっぱいくらいまではできるだけ毎晩更新したいと思っております。絶版本を中心として既に相当数が重複しております。どなたにお譲りするのかというのも難しい話になってしまいますので、メールの送信時刻の早い方にお譲りします。在庫確認メールも有効です。何卒ご了承ください。

2007.08.30.01:00追記
これまでにいただいたメールについては9月1日(土)または2日(日)に発送いたします。休日配送を希望された方は2日(日)に、平日配送を希望された方および配送日不問の方は3日(月)に届くと思います。もうしばらくお待ちください。
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コメント

i様
山本文庫は見た目がかわいいので手放すのを躊躇ってしまいがちなのですが、今回は思い切って絶版文庫を処分することにしました。メール受け取りました。お気遣いまでしていただきありがとうございます。

ぬかったw出遅れたwww
ざんねんむねん山本文庫。
急いでメールしました。
640円手に待ってます(はぁと
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