mountaineering

前回のロードランニングに続き、またもや私がやっているトレイルランではなくそれに近いものでお詫び申し上げます。何といってもトレイルランニングはひとりなので撮影することができません。となると画像は再びアイテム開陳に陥ってしまうので、登山を先にしときます。でも、とても「登山家」とは言えないことをお断りしておきます。
山を駆け回っている私は、たまにまともな登山もします。かつて匿名でやっていたブログでプロフィールが「カナダのアルピニスト」となっていたのはそのためではなく、単に「加賀の漆器屋」→「香川の陶芸家」→「カナダのアルピニスト」という連想が働いたからです。


腹へった……どっかにラーメン屋ないかなあ


以前は旅行先で歩いた。日本三名山はじめ有名どころはいずれも登山客が多くておもしろくない。私は誰もいないところが好きです。というわけで近隣にある山のうち、アクセスが悪いのを選んでたまに行く。わざと雨の日を選ぶこともある。日本百名山を踏破などという害悪に加担するつもりは微塵もない。歩く人が増えて道ができるのならいいけれど、人を呼ぶために登山道を整備するというのには強烈な違和感がある。

山を登る人が近くにいることを知り、というか音楽と文芸をこよなく愛するインドア派というイメージの強固な私が実は山を登ることを知られてしまったので誘われ、一緒に登った。まずは、私の行きつけである赤兎山。頂上の先には、こんな場所にどうしてこんなのがと、ちょっとびっくりするくらい立派な湿原があり、とてもとても美しい。山小屋の屋根は赤く、メルヘンチックですらある。赤兎ということでバニーガールまで登場した。眺望は360度で、白山を眺めるのもS席。天候が良いと乗鞍も識別できる。誰かと一緒に登ると、機能性食品しか持たない私の食事も野菜たっぷりのマルタイ棒ラーメンに手作りの稲荷寿司にコーヒーと、ふだんの私の食事よりまともである。ありがたい。みんなとアホなことを話しながらの山は、とても楽しいものだった。私がしたことといえば、音羽堂の紫雲石をふるまったことくらい。ごちそうさまでした。そのときの顛末はこちら。いちばん下の画像、頭にタオルを巻いて寝ころんでいるのが私。

その後も何度か一緒に登った(2008年の4月に膝を痛めてからは欠席が続いた)。いつも料理を作ってもらう。お菓子もコーヒーもある。冷たいプッチンプリンも食べることができる。消費カロリーと同じくらいいただける。私はトレイルランがメインなので大きなザックを持っていない。登山でも背負うのはハイドレーションパックを収納できるトレイルランニング専用バッグパック。12リットルしか入らないザックについての詳細は、トレイルランについて書くときに紹介するつもり。ふだんはそこに糖分たっぷりの練乳や飴を走る場所に応じて500kcalから3000kcalくらい詰め込んで走っている。それはランニングのための栄養補給だ。登山は、荷物を可能な限り軽量化する。トレイルランは、さらに極限まで荷物を削ぎ落とす。なので小さくて高カロリー(脂肪ではなく糖分)なものを持つ。せっかく山へ行くのだからそんな「補給」を他の人に強制することなどできない。私は、私のルールを他人に押しつけることなどしないし、山とはうんぬんかんぬんなんやかんや言うつもりもない。

で、みんなと登れば私だけ練乳を吸っているのも何なので同じものをいただくことになる。なので「登山」においては私が食べるものまで誰かが背負ってくれている。私の親くらいの年齢の女性が、食事タイムになるとザックからおにぎりを出して渡してくれる。論理は人間だけが持ちうるものなのだけれどなぜか血も涙もない冷酷で人間性皆無な奴と思われることしばしばな私でも、何度か続くと「さすがにこのままではまずいだろ」という思いがわいてくる。何しろメンバーの中で私が最年少なのだ。おでかけグループにおける最年少の男性といえば荷物持ちと相場が決まっている。私がザックを購入して、山頂でトマトソースのパスタとTボーンステーキなんかをみんなにふるまい始めたら、私も「登山」の仲間入りである。登山のイメージが違うかもしれないが。もしくは別のかたちでお礼をしたいと考えている。


人類←類人猿←猿


先日の白山では、2日合計11時間で3485kcal消費した。もちろん私は、基礎代謝のぶんも含めてそれ以上に食べた。下りてきても同じ状態になっているのが私の理想。2日でごはんを1700g食べた。これだけで2800kcalある。ごはんは持続性のある糖分だ。だからパンや麺類などと違ってお腹が空かない。参考までに即効性があるのは粉になった炭水化物。にんにくとオリーブオイルたっぷりのパスタはカーボローディングの代表格。あと、コーラも即効性がある(私にとってコーラは水分補給ではなく栄養補給)。白山のときは登山道へ向かう道中で500ml飲み、1リットル背負って登った(一緒に登った人のブログには、ザックのサイドポケットの左右に赤いコーラのボトルが入った後ろ姿が映った画像があります)。水分補給はハイポトニックドリンクを2リットル背負う。減ってきたらポカリの粉末と水を足す。これはいつものことだ。下りの、残り1.5kmのところで全部飲み終えた。これは600kcalになる。ごはんとコーラで3400kcal摂取。他に各種おかず、ケーキ、ウインナー、ビール、日本酒、カンパリ、スナック菓子、缶詰なども摂った。5000kcalは摂ったはずだ。

登山はダイエットではないし、ダイエット(というか減量ですね)にならない。3500kcal消費したところで、燃焼される脂肪は500グラムに過ぎない。毎月登れば1年で6kg減量できるけれど、ダイエットしなきゃと思っている人が毎月登るとは思えないし、自分にご褒美だかなんだか知らないが多めに食べたら無意味。晴れた日だけ自転車で30分ほどサイクリングしていたほうが痩せる。そして登山は何があるのか判らない。常に多めに摂っておくようにしている。また、白山くらいになると、前日の夜にスポーツドリンクを1リットル飲んでおく。

私がときおり参加しているメンバーは、おのおのが勝手に行動するような無秩序でもなく、軍隊のようながんじがらめでもなく、各自とてもゆるやかなマイペースで心地よい。女王と王女がいて、隊長がいて、プロデューサーがいて、私はCMOすなわち最高マイペース責任者である。私は、あるグループに加わると、最初はとっつきにくくてとらえどころのない人物という感じで、何度か一緒にいるといつの間にかなじんでいて、そのうち欠席すると場が物足りなくなる、という「なじみプロセス」である。荷物を持たず、私の存在自体がお荷物であるとも言えるというかそのものだが、得なキャラクターであると自分でも思う。

そして、チームには、ザックではなく背負子に段ボール箱を重ねて背負って「俺はいま苦労してるんだ」とか「俺はみんなの食事を背負ってるんだ」とかいったところに美学を感じているように思える人がいるので、それを邪魔するのも悪いなあという、要は私に都合の良い解釈をしているのもある。でも、もし私がすべての食材と調理器具を持つようになったら、彼は間違いなく一抹の寂しさを感じるに違いない。

チームのリーダーというか「この人がいないと何も判らないし何もできない」という存在の人は、第一回白山登山競争で一位になった人である。トレイルランニングという横文字が日本に入ってくる前から山を走っていた。その人と私は登山靴ではなくトレイルランニングシューズで登る。そんなわけでトレイルランニングのことも共通の話題になる。爆発的に競技人口が増えているトレイルランだけれど、石川県ではトレイルランという単語すら知られていないのでうれしい。ひとりで走るのが好きだけれど、やっぱりうれしい。

その人は、白山のときには白山なのでモンブラン(フランス語で「白い山」なのだけれど石川県では知られておらず白山を眺めて「ホワイトマウンテン」なんて言ってる人ばかりで、そう言う人がカタカナで書かれているワインリストを眺めながら白ワインのことを白ワインでいいのにヴァンブランなんて言っていると、教育って大切だなと痛感する)を手で持って登った。おかげで型くずれしていないモンブランを休憩時にいただいた。モンブランが入った箱の上に缶ビールを載せ、おやつを食べながら登っていた。彼にとって「登山」は散歩感覚なのだ。ちなみに白山の別当出合(最もポピュラーな登山口)から最高峰の御前峰までの休憩時間を含まない標準所要時間は5時間10分で、なんだかんだで6時間を超えるのがふつう。で、その人の白山登山競争の記録は1時間26分である。トレイルラントレイルラン言ってる私も、良くて2時間半を切るかどうかだろう。そんなわけで私にとっての彼は、登山の先輩でも先生でもなく、単純にヒーローである。

しかもそのヒーローは神職だ。白山ではふつうの人だと利用できないというか存在すら公にされていない神職関係者だけの宿泊施設というか神社、白山神社奥宮参籠殿参宿に泊めていただいた。山で寝るといえば狭苦しい雑魚寝。ひとり一畳もない。寝返りも贅沢。誰かのゴミ袋がカサカサいうのも耳障り。そんなわけで話すことなどできない。消灯時刻(20時なんて「こっから本番!」って感じなのに)を過ぎれば、眠くなくても微動だにせず黙っているしかない。それが嫌ならテントとシュラフとマットを背負って野営するしかない。ところが、この人と行けば白山では8畳と6畳に5人というもはや民宿状態の立派な部屋で、消灯時刻を過ぎてもライトをつけて酒を飲めたりするもんだから天地の差。こんなことをネットでばらしていいのかさえ不安になるくらいだ。


……あそこを手で掘って崩したらどうなるのかなあ


白山は日本三名山のひとつで、三霊山のひとつでもある。管理者は白山神社。伊勢白山道となると、ちょっと私には解らない世界もある。白山神社というといろいろと噂のようなものがあるけれど、私にはそれも判らない。石川県に暮らす人は、加賀平野のどこにいても白山が見えると安心する。真冬の夕暮れ時、隙間なく真っ白になった白山に陽の光があたってピンクとオレンジの中間の美しい色に染められる。中学や高校のときに「登らされ」たため登山に楽しい記憶がなく、それでいて登ったことがあるから何というか失格者でもない、というアンビバレントな感情を石川県の人たちは抱いている。大人になってから登ってみればいいのに、と思う。とてもよく整備されていて、登山ではなく散歩道だ。子どもの頃は、ビールは不味いもの、クラシック音楽はつまんないもの、詩のどこがいいのか理解不能、42.195kmなんて走る人は化け物、という感じだった。それと同じで、山を登ることにもまた、大人になってからでないと見えないものや解らないものがある。

とはいっても「自分の足で歩いていかなければならない」とか「何の苦労もせずにクルマやケーブルカーで登っても何も見ることはできない、景色が違う、目に入るものが違う」とかは思っていない。それは偏狭であり、傲慢さにも繋がるからだ。かつて私も、そんな考えを持っていた。あるとき、とある山のケーブルカーから車椅子の人が降りてきた。その人は、晴れ晴れしい表情で景色を眺めていた。私は自分を恥じた。そんな表情などできない人間だったのだ。


80年代アイドルのポーズ


下はCW-Xのタイツの上にarenaのハーフパンツ。
上はCW-Xの長袖ジップTシャツ。
裏が起毛で、氷点下でもこれ1枚でだいじょうぶ。
手袋はKalenjiのランニンググローブ。どれも、汗を吸ってすぐに乾く。
白山頂上は気温8度で風があったけれど、まったく問題なかった。
胸のジップを開け、グローブを外し、バンダナキャップから耳を出す。
その瞬間が、とてもとても心地よい。
(おまけに私たちはいつものように山頂でいれたてのコーヒーを飲んだ)
シューズはadidasのアディゼロXTで、ザックはホグロフスのエンデュランス。
中にはハイドラパックのハイドレーションパック、2リットル。
腕と胸にはいつも一緒の心拍計、SUUNTOのt3。

そんな感じで、私は山を登る技術とノウハウを持っていない(ここまで読ませといてそりゃないだろというクレームは勘弁)。道具のことも全く知らない。山に対する認識や姿勢も登山家とは異なる。ただ単に、体を動かすとき全般のことだけだ。それも、有酸素運動と、水分補給と栄養補給についてだけ。登るときはつま先だけで着地して蹴り上げることもあるし、下るときにもつま先だけということがある。かと思えば、かかとだけで着地することもある。ふくらはぎと太ももを使わず股関節だけを動かして登ることもある。歩いているのになぜか腕を振るときもある。岩や石の上に足を置かないし、階段状になっている木の上にも足を置かない。手をついたほうが楽(エネルギーを消費しない)なときは恥ずかしいとは思わずにどんどん手をついて猿のように登ったり下りたりする。これらはすべて山を走るトレイルランニングにおける必要最低限なことで、山を歩く登山とは異なる。体がそうなっているのだから仕方がない。


これまでに登った山は

寺尾観音山(石川県・228m) →石川県のページ
鞍掛山(石川県・478m) →個人のページ
蟹ノ目山(石川県・689m) →加賀市のページ
富士写ヶ岳(石川県・942m) →個人のページ
大日山(石川県・1369m) →個人のページ
鷲走ヶ岳(石川県・1097m) →個人のページ
口三方岳(石川県・1269m)
指尾山(石川県・1418m)
高三郎山(石川県・1445m)
鳴谷山(石川県・1596m)
奥三方山(石川県・1601m)
白山釈迦岳(石川県・2053m)
別山(石川県・2399m)
大門山(富山県・石川県・1571m)
白山(石川県/岐阜県・2702m) →公式サイト
赤兎山(石川県/福井県・1629m) →勝山市のページ
火燈山(石川県/福井県・803m) →個人のブログ
立山(富山県・3015m) →室堂公式サイト
夜叉ヶ池山(福井県/岐阜県・1212m) →青空文庫
杣山(福井県・492m) →南条町商工会のページ
取立山(福井県・1307m)→じゃらんnet
礼文岳(北海道・490m) →個人のページ
高尾山(東京都・599m) →公式サイト
弥彦山(新潟県・638m) →goo新潟
金峰山(山梨県/長野県・2598m) →Wikipedia
蓼科山(長野県・2530m) →白樺高原観光協会のページ
車山(長野県・1925m) →車山高原公式サイト
乗鞍岳(長野県/岐阜県・3026m) →乗鞍観光アソシエーション
富士山(静岡県/山梨県・3776m) →Wikipedia
伊吹山(滋賀県・1377m) →Wikipedia
蓬莱山(滋賀県・1174m) →個人のページ
権現山(滋賀県・995m) →個人のページ
霊仙山(滋賀県・751m) →goo滋賀
金剛山(奈良県/大阪府・1125m) →Wikipedia
雪彦山大天上岳(兵庫県・884m) ホームページ
雪光山(高知県・926m) →高知市のページ
アグン山(インドネシア・バリ島・3142m)  →個人のページ
モンセラット(スペイン・カタルーニャ州・1236m) →修道院公式サイト
ダイヤモンドヘッド(アメリカ合衆国・ハワイ州・232m) →Hawaiiweb

修行僧、修験道のチョイスに近い。あとは単に好みとなりゆき。
3000m超は4座。基本中の基本である槍ヶ岳すらない。
合計43387mの、とてもアルピニストとは言えない31座。

登山というには余りにも物足りず、散歩というには少々きつい寺尾観音山は、へんぴな場所にある。でも、いつもきれいに掃き清められている。こういうところに来ると、自然と手を合わせる。もう100回以上登った。往復2キロ、5往復で10キロ。気持ちの良いトレイルランニングコース。そのうち、かつて僧侶が歩いた白山禅定道(福井県勝山市の平泉寺白山神社から白山御前峰頂上)を踏破してみたい。そして、いつか奈良吉野から熊野本宮までの大峯奥駈道170kmを走ったり歩いたりしたい。熊野古道でも抜きん出た厳しさ。標高1500メートル前後の尾根を歩く。他の熊野古道のような旅行パックなど存在しません。標準で12日間の行程を、6日で行きたいと考えている。水の確保でさえ困難を極めるため、現在では修行僧も全行程を歩かずに行を終える。この道の一部および一部の寺を含むエリアは女人結界が張られていて、今でも女人禁制。せっかく男に生まれてきたのだから死ぬまでに行きたい。平城京-洛陽-天山南路-ロプノール湖(跡)-ローマは……昔の人も馬だか駱駝だかに乗っていたはずなので、自転車でいいですか。他にやりたいことはトレイルランニングになるのでまたいずれ。

というわけで、やっぱり私は登山(ピークハント)というより山道が好きなようだ。

山へ登ると、スケール感が日常生活とは異なる。その酩酊感が心地よい。コイサンマン(ブッシュマン)が東京タワーだかエンパイアステートだかに案内されて「うちの近くの崖のほうがすごい」と言ったように、300メートルくらいの景色なら平気で眼下に広がる。加賀は山も海も近くてすばらしい環境だと加賀の人は言う。でもそんなの、日本の海沿いの自治体ならほとんどがそうである。何もないと言っているようなものだということに気づかないといけない。それでいて、何もないなら徹底的に何もないほうがそれはそれで観光地として成立するのだけれどそうでもなく、いかにも田舎の街という感じ。

諸悪の根源と思われている電通は、富士山の頂上に夏期だけ設置される郵便ポストから暑中見舞いを投函する。社員が葉書を持って登るのだ。それがかつて電通のコーポレートショルダーだった「卓越したコミュニケーション」なのかどうかは私には判らない。既にあらゆる利権を掌握している電通が、そんなところで差別化を図る必要など全くない。むしろ、そういうことをしなきゃいけないのは博報堂のはずである。でも続けているところに何だかやっぱり違うなあと思ってしまう。それもまた罠なのだろうけれど、そう思う。


白山登山後に、チーム最高齢の女性宅で打ち上げパーティがあった。庭でバーベキューと聞いていたのだけれど、プロデューサーは鮎を焼き、ガルニのじゃがいもは何だか良い感じの料理で、そうめんをおしゃれに盛りつけ、他にも何だかんだと調理していた。リーダーは炭火で焼いた茄子の皮を手でむき、私にくれた。私はいちばん遅く到着したにもかかわらずバスルームでシャワーを浴び、それなのにいちばん最初にビールを飲むというこれぞ真のマイペースで相変わらず楽しんだ。来年もみんな一緒に登りたい。

私が田舎ではなく東京で暮らしていたら、わざわざ遠出して登山やクライミングなどはしなかっただろう。トレイルランもやらなかったかもしれない。たぶん、パルクールをやっていたと自分で思う(田舎は建物と建物の間が間延びしているくらい空いているので飛び移ることができない)。環境によってアクティビティは大きく左右される。そして、遊び場やフィールドは、この世のあらゆるところにあるのだ。

パルクールについてはこの動画、神業はこの動画をご覧ください。


白山御前峰 御日之出


※あたりまえではございますが、本記事の画像撮影は、すべて私ではありません。

2015年12月追記;
その後も膝をやっちゃったりしながら地味に近所の同じ山ばかり登っております。白山は毎年少なくとも一度。他はほとんど登らず。とは言うものの新しく登った山は7つ増え、上のリストに追加しました。13352m上積みして、計56739mとなりました。あまり意味のない数値ではありますが、とりあえず10万mいこうかなと思い始めております。というわけでこの追記部分は随時更新いたします。
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コメント

「どんな欠点にも長所がある」
-ヨハン・クライフ

「サッカーに人種はない。下手な白人ほど黒人を差別する」
-ミシェル・プラティニ

「俺はあらゆる悪いことを行っただがフットボールを汚したことは一度も無い」
-ディエゴ・マラドーナ

「いつまでも試合が終わらず、このままプレーしたいと思うときがある」
-ジネディーヌ・ジダン

「強い者が勝つのではない、勝った者が強いのだ」
-フランツ・ベッケンバウアー、後に星野仙一

「今日の試合が雨上がりのピッチなら、僕の左足で虹を描いてみせるよ」
-アルバロ・レコバ

「今を戦えない者に、次や未来を語る資格はない」
-ロベルト・バッジョ

「一番大切なのは、子どもたちに夢を与えることなんだ」
-エジミウソン

「審判に邪魔されたとしか言いようがない」
-本田圭佑

語録だけでも、キングカズに適う日本人選手は未だいませんね。

サムライブルーw
ゆとりJAPANwww

i様
「それはごもっともだけどオレの考えは違った」って感じでございます。

ちょww見積でなくてお願いしてるのにアルペン王子様www

lilla様
登山家は、そこにある山には登らないと思うんです。
登りたい山へ遠出して行くのが登山家な気がします。

なるほどー。足を石の上ですね。
違うかもしれませんが、演歌のポスターを連想しました。
セーターを持ったまま肩にかける感じかなあ。
レモンをかじればザ・テレビジョンですね。

そこに山があっても登りません!

ただただ尊敬します。

>80年代アイドルのポーズ

70年代もご同様。
その前だと片足を石の上に上げてポーズをとるでしょう。


i様

パルクールは、そんな環境があれば飛び込んでみたい世界のひとつです。でも、他のXスポーツと同じく、哲学めいたことを言いだしはじめるのが鬱陶しいといえば鬱陶しいです。

御見積書

品名:お姫さまだっこ
仕様:白山別当出合-頂上往復

体重40kg未満:210,000円
40kg以上42.5kg未満:367,500円
42.5kg以上45kg未満:525,000円
45kg以上47.5kg未満:997,500円
47.5kg以上:不可

ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

パルクールすごすぎワロタwww

ご来光きれいね。お姫さま抱っこで連れてってよ、ねぇ。
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