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ひとくちに黒塗りの漆といっても



アルミでできた、とある物に漆を塗る相談が舞い込んできた。言われたことをそのままやってもしょうがないので、隅がふくらむけれど構わないのかとか、黒を塗っても漆っぽく見えずにペンキみたいになるかもしれないとか、黒といっても「艶あり」と「艶消し」があり、おまけにその中間の「半艶」もあるとか(ほんとはもっとある)、アルミの表面のつるつる感やさらさら感によっても質感は変わるとか、どんなイメージに仕上げたいかによって塗るほうも変わってくるといったことをお伝えした。するとすぐにアルミのサンプルを送って来られた。そんなわけで、艶あり、半艶、艶消し、みっつの塗り分けをした。
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