スケープゴートをなくそう

特定の企業が独占状態にあるから攻撃されるというのは世の常。こんにゃくゼリーでの死亡者数よりも、もち、ごはん、パンなどの事故件数のほうが多いことをご存知でしょうか。ご存じないのは無知なわけではなく、よくあることだから報道されないだけです。適切な「食べ方」を教えない親が増えたことによっていきなりスケープゴートとなった一企業に、私は非常に危機感を覚えています。「消費者」は、この会社が倒産すれば気が済むのでしょうか。


私は、言いたいことが言えないこんな世の中じゃポイズンとか普段はふざけたビーチボーイズではありますが、その「言いたいこと」がメディアの巧妙な誘導によって操られていることも前職で知ってしまっています。

ここ数年、テレビCMのない企業が潰されるという事象に何度も立ち会ってしまいました。出稿量の多い食品企業は(業界団体のトップであることが多いからなおさらタブー)、たとえ工場の従業員の肌が爛れようと、何十年も製造現場勤務ができない「食品工場」であろうと、実態は絶対に報道されることがありません。

それがなぜなのかを、ほんの一瞬で構いませんから、考えてみてください。
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コメント

lilla様
あ、いや、誰なのかってことには興味がないです。
バッシングという言葉から彼女を思い浮かべただけです。

新聞には各紙の論調がありますね。
ただ、右にしろ左にしろ、
報道することはするし、報道しないことはしません。
たとえば、事故米に含まれるアフラトキシンが
「地上最強の天然発癌物質」であることはどこも報道しません。
そんなわけで、私にとってはどれも結局同じです。

2005年度 乳幼児窒息死事故原因
1位 小さなおもちゃ  631件
2位 人参       228件
3位 ミニトマト    213件
4位 餅        183件
こんにゃくゼリー 1件

こんにゃく入りゼリーを規制しようとしているのではなく、
マンナンライフを潰そうとしているように見えるのがこわいです。

ゆうきなえ

その人ではないですよ(苦笑)

もう一つ言っておけば峰岸徹でもないです。

もっともその際に事務所の力学みたいなのを感じたのは確かです。

いずれにせよ、もう本人は故人ですし、終わったことです。

経済紙ですが、一応、産業経済新聞というのもありますが、あそこは親米右翼の機関紙みたいになってますね。

lilla様
こんばんは。俳優というと裕木奈江を思い浮かべます。
芸能人のバッシングと企業バッシングは少々意味合いが異なりますが
事務所の力という点では企業なわけで同じかもしれません。

超一流経済紙は、超一流かどうかはさておき、
経済紙が日本にそれしかないというのも問題ですね。
広告料金が高く(15段が2000万円)、審査が厳しい。
でも結局、広告を載せるための「媒体」なんですよね。
もう少し中身が濃くてコンパクトなものがあれば購読したいです。

帰郷してから、朝起きてお腹が空いていたらバナナを食べています。
でもここ何週間も食べていません。

誘導

ある大バッシングを受けた俳優の大ファンだから、そういう誘導というのはあるんだろうな、と思っていました。未だに恨んでます、その頃のことは。もっとも未だにその人の名を出すとそのバッシングのときの話題ばかり振られて悲しかったりします。
3流雑誌の見出しだけで判断する人多いですから。マスコミ人もその傾向高いですよね。とある超一流経済紙(ってあそこしかないか・笑)の人と付き合いがあるのですが、たまにその言動にかなりムカツクことがあります。飲んで食べてるだけのときは気のいい人なんですが。
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