いただきもの

うちへ遊びに来る方からいただいたものたち。
おかげで今日も生きています。

オアカックのオリーブチョコ。
オリーブをチョココーティング。
溶けかかったのを冷蔵庫に入れたらこんなことになった。
グリーンは柔らかくて甘い。ブラックは固くてビター。
ワインやシャンパーニュに合います。


ショコラ・デ・ショコラで有名なOGGIのオレンジピールチョコ。
棒状の、それもまた好きなタイプ。
チョコよりもオレンジの風味が強い。
スパイスも効いているような。
そういうカカオなのかなあ。


Sadaharu AOKIのキャラメルトリュフ。
弟が日本へカカオを輸入している人からいただいた。
曰く、日本のチョコはどんなショコラティエだろうが、
材料は全て同じカカオとのこと。
そりゃまあそうだろう。
コーヒー豆だって極上のものは日本に入らない。


西光亭の、くるみのクッキー。
パッケージは暑中お見舞い申し上げますバージョン。
ころんとしていて、粉砂糖がまぶされていて、かわいい。
ころんとしているということは厚いということなので、好み。


オーボンヴュータンのヌガーと焼き菓子。
固くて重くてさっくさくで、味が素朴でいて濃い。
これが正統の味。
というかフランスの家庭の味。
暮らしたことないけど。


長野から。八幡屋磯五郎の一味。
さわやかでありながら辛い。
白菜の浅漬にぴったり。


しいたけ茶。
群馬の森産業という、
きのこ関連の商品を展開しているところのもの。
原材料は、食塩、椎茸、食品素材、調味料。
昆布茶の椎茸バージョンみたいなもの。


イタリアから来られた方からの手みやげ。
パスタ、キャンティクラシコ、サラミ、パルミジャーノ。
サラミは、脂が甘く、肉は肉の味がした。
日本ではそう簡単に味わえるものではない。
ふつうに売られているイタリアの底力を実感。
キャンティクラシコは、変な表現だけれど潤いがあった。


加賀の丸いも
輪切りにしてバターと醤油でステーキ。
すりおろして蕎麦と一緒に。
残ったのは海苔をまぶして素揚げ。


しら井の塩昆布、玉藻。
つぶつぶ。
ごはんの上にのせてお湯をかけるだけで美味しい。


うづらやのクッキー。
ソルティウォルナッツ、なのかな。
厚くて固い、好みのタイプ。
材料に混ぜものがなく、素朴。


うづらやのほろほろスコーン。
これも厚くて超おいしい。
牛乳との相性の良さが尋常ではない。
(ここのお菓子は卵や牛乳を使っていないというのに)
原材料は、小麦粉、なたね油、全粒粉、うるち米、
てんさい糖、ライ麦、豆乳、ぬか、シベリア岩塩、
そして、アルミニウムフリーのベーキングパウダー。


金沢にし茶屋街にある、かわむら。
石川県唯一の甘納豆専門店として有名。
でも、甘納豆の他にもいろいろある。
柚子の皮で作った糖菓子。
ちゃんと柚子の味がする。
発泡水に入れても美味しそう。
(サイトがないところもすばらしい)


古刹那谷寺と親戚の那谷氏が作る和菓子。
松葉屋の羊羹、月よみ山路。
栗が有名だけれど、これはくるみ。
竹皮で包んで蒸されてある。
ねっとりもっちりしていて美味しい。
おまけにどこを食べてもくるみがたっぷり。


そんなわけで前回と比べると東京一極集中が緩み、
グローバリズムとローカリズムが同時進行です。

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