Preasure, little treasure



このページの、いちばん上の画像、右。黒い帽子。スナフキンのようでいて「ですよ。」とか言ってそうな手の振りっぷりを撮られたのが私。あーいとぅいまてぇーん(寒っ、冬だね。っていうか古っ)。
私の左隣に座っている女性はカフェの店長で、私のことを「つよし君」と呼ぶところから、だいたいの上下関係はお判りかと思う。三枚目の画像に写っているのは、この雑誌を発行している会社の社長ですよ。美女ばかりの忘年会というか会社で、不器用な私はもごもごするしかない。

あとは、グラフィックデザイナー(多摩美出身で、多摩美のロゴマークをデザインした。デザイナーを数多く輩出している多摩美のロゴマークですよ。他にもサントリーの響マークとかたくさん)から彫刻家に転身した五十嵐威暢氏の忘年会にまでこれまたなぜか出席。私が出席するくらいなら大したことないと思われてしまうでしょうが、偉大な人なんですよ。おまけに謙虚で自然なんですよ。忘年会は神奈川県葉山のイタリアン。ミラクルフルーツを食べたあとのビールの甘さったら筆舌に尽くしがたいですよ。(←時に私はしつこい

石田屋の忘年会ではビンゴがあり、なんだか良さげなタオルがあたりましたですよ。日本製で「合格」って書いてあります。ありがとうございます。今年は何か試験か資格を狙いたいと思います。ちなみに初詣のおみくじは例年通り大吉でした。そして、なんとひとり四回引ける五十嵐さんの忘年会での籤で、五十嵐さんがデザインしたワインオープナー、マグカップペア、MoMAのトランプ(廃番!)、そして今では使われていないMoMAの紙袋(何とびっくり五十嵐さんデザイン。あのMoMAですよ)。助かります。これで今年も楽しく生活できます。



他は漆器の組合のがふたつ、デザイン関係でひとつ、知人でひとつ。

うちは自営業なので忘年会も新人歓迎会も送迎会もありません。
なので企業やアトリエの忘年会なるものはとても楽しいですよ。
そんなことでもなければ年末なことに気づきづらい生活ですし。
ちなみに新年会は職人を集めて毎年執り行っておりますよ。

この記事のタイトルはデペッシュ・モードの曲名ですよ。
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