ドイツ・グラモフォン111周年記念コレクターズ・エディション(55CD)

55枚組で10,136円。ほとんどが定番。超お買い得。発売は9月25日。
すぐに聴き飽きるようなの4枚と同じ価格。4万円でも買い。
クラシックといえば真っ先に思い浮かぶ、あのジャケットデザイン。
私は6枚かぶっているが迷わず予約。
 
カルロス・クライバー指揮ベートヴェン交響曲第5番、カラヤン指揮ベートーヴェン交響曲第9番、ドゥダメル指揮マーラー5番、マルケヴィチの幻想交響曲、リヒター指揮ミサ曲ロ短調、ベーム指揮モーツァルトレクイエム、ブーレーズのストラヴィンスキー、ヒラリー・ハーンのバッハヴァイオリン協奏曲、ガーディナーによる聖母マリアの夕べの祈り、フルトヴェングラー指揮シューマン第4番、ロストロポーヴィチによるチャイコフスキーチェロ協奏曲、フルニエのバッハ無伴奏チェロ、アルゲリッチのショパン、ピリスの夜想曲、ポリーニの24の練習曲、現在トップのソプラノ歌手ネトレプコ、これだけで3万円出す価値がある。それなのに他にもいろいろついて1万円だなんて、デジタルっておそろしい。

つまみ聴き用の6枚組が2,800円でこれはまあどうでもいいとして、同時リリースでDVDボックスも出る。こっちはネトレプコの椿姫やクライバーのばらの騎士やブーレーズのワルキューレなど濃すぎる内容の13枚組で何と8,122円。なんかもう逆に怯んでしまってカートに入れらんない。

私としてはバロックすら大して収録されていない古楽だけでまとめた昨年春のDHM50周年50枚組ボックス(まだ購入できます)が好みだけれど、一般的な「クラシック音楽」というのは断然こっちのドイツグラモフォン。バロックから古典派ロマン派そして印象主義や新古典派まで、定評ある演奏と録音で揃ってしまう。ブルックナーやシベリウスは入っていないのは順当といえば順当。これさえ持ってればだいたいオッケーな感じ。

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