とあるマイミクのプロフィール

もはやゲームセンター状態のmixiですが、それなりにまだ時折ログインして文芸や何やかやの情報交換をこぢんまりとしております。そんなmixiの中で、1年半ほど前に知り合い、今年に入って初めて新宿で実際にお会いしたマイミクがいます。その方のプロフィール文がとてもすてきで、たまに読み返していました。ところがこないだ久しぶりに読もうと思ってその方のプロフィール画面に行ったら、プロフィール文が変わってるではありませんか。なのでメールして「前のプロフィール文よこせ」という何ともおかしな要求をしました。そして無事に文章を送っていただき、煮るなり焼くなりご自由にとも書かれていたので、煮て焼きます。
なかなかかっこいいなあと男の私も思うような服が好きな二十代の女性で、男なら子どもの頃に一度は憧れたことのある仕事に就いています。でもプロフィール文が変わったことだし特定できないだろうと思うので、私のブログに載せちゃいます。フリー素材の画像を使っておりますので、画像の女性がその女性というわけではありません。それはともかく、mixiのプロフィールという、この広い世の中において割とどうでもいい物事で、もはや詩とも言っちゃえるような文章を繰り出し、そしてそれがまたプロフィールとして見事に機能していることに私は深く感動しました。という背景を取り除いても、素敵だと思います。










 
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