Daft Punk/Random Access Memories



こんにちは、ダフトパンクの向かって右の、だいたいいつも金色のヘルメットをかぶっているギ=マニュエル・ド・オメン=クリストです。ええ、もちろん本人[要出典]ですよ。久しぶりのアルバム「Random Access Memories」を出したので、宣伝を兼ねて日本の大阪へ行ってきたよ。ニューアルバムはアメリカで売れに売れていて、ビルボード1位にもなったし、もう前作の2倍以上も売り上げてるんだ。アメリカは単純だからね。



でも日本だとワンモアタイム1曲しか知られていなくて、それはたぶん同時期[いつ?]にヒットした大塚愛の「もういっかい!」と記憶が抱き合わせになっているんじゃないかな。日本ってやつはほんとにクール[誰によって?]だよ。というわけで、大阪人[誰?]に撮ってもらった写真の中から、自分にとって悪くない感じのものをアップしたよ。下の「+Read More」をクリックしてね。
 








































































本記事の冒頭にある文章は、もちろん冗談です。
私はダフトパンクではなく漆器屋です。

何人かに写真を撮られたり一緒に写ったりしたので、このブログを見つける可能性は限りなくゼロではありますが、見つけられてもなんだか恥ずかしいので探さないでください。気さくに声をかけていただいてうれしかったです。フルフェイスのヘルメットをかぶったまま入って店員に「それ脱ぐか出てけ」という至って真っ当なことを言われたのは、大阪駅前の某カメラ店だけでした。おでん屋のおっさんは、むしろ招いてくれました。なので大阪なのに関東炊きを食したわけです。暑くて、グランフロントの中にあるお店でハンカチ王子っぽいタオルハンカチを購入しました。そのときの店員も優しかったです。でも最後に訪れたアメリカ村は緊張しました。

ヘルメットは、海外のマニアが勝手に作ってるのを注文しました。私ではなく、シルバーのほうをかぶっている大阪の某氏が注文しといてくれました。なので大阪なわけです。慣れてしまうと、なんだかかぶってないと物足りない感じがしてしまいます。エクストリーム・ダフトパンクという新しいスポーツジャンルを開拓しようかとすら思っております。

なんでやるの、という質問をたくさんいただきました。
楽しくてばかばかしいからです。
大人になると、こういうことやらなくなりますからね。

といった遊びはともかく、ちょっと落ち着いた感触のある新譜です。
でも、安っぽいキャバレー的なムードは健在。
おかえりなさいダフトパンク、という感じでございます。

ダフトパンク公式サイト
Wikipedia日本版:ダフトパンク
Amazon.co.jp:Random Access Memories
Youtube:How to make a Daft Punk helmet in 17 months


冒頭の文章がウィキペディアのパクりでもあるのは、出典厨とかソース厨とか言われてる人たちは自分で調べるってことをしないのだろうか、私に「ソースは?」と書いて送ってくるその手で検索すればいいだけじゃないか、という常日頃の疑問とは関係なく、単に私がウィキペディアよりもアンサイクロペディアが好きなだけです。だって、ウィキペディアに信憑性なんてないですからね。


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