スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ポイントサイト



大変にせこい話題で誠に恐縮ではございますが、3年足らずで7万円以上貯まったサイトがありますのでご紹介いたします。特別なことは何もせず、ふだんのネットショッピングでポイントサイトを経由しているだけです。
 

工芸に従事している人は割とWAON一体型のイオンカードを持っています。出張が多いからマイルを貯めて、貯まったポイントを使いジャスコでお米を買うというか無料で入手するのです。嫁も大喜びです。取引先もなくイベントに出展することもない、つまり一切の出張のない私はそのようなお得な技を利用できません。というか死体水で岡田なジャスコは利用しません。で、食費を削ってでも書籍や音楽ソフトを購入する、まるで一昔前の中学生のような私、とあるところでそんなに買ってるならもったいないよ、ポイントサイト経由したほうがいいよ、と教えてもらい、ざっと計算して1%以上ならその手間に見合うと判断して始めたのでした。

私が主に利用しているポイントサイトは「げん玉」というところで、なぜそこにしたかというと、私が利用するネットショップ、書籍ならhontoで音楽ソフトならHMVという私にとって最大の出費先ふたつがあって、率も悪くない、換金できる単位が少ない(ポイントを交換できるまでの期間が短い)、といった理由からです。

げん玉を経由するとポイント還元される主なネットショップと、還元率は以下の通り。
・honto:1.5%
・MHV ONLINE:1%
・楽天市場:1%
・YAHOO!ショッピング:1%
・ヤフオク!:1%
・ニッセン:2.5%
・セシール:2%
・丸善&ジュンク堂ネットストア:2%
・紀伊国屋書店Bookweb:1.5%
・楽天ブックス:2%
・タワーレコード:1.5%
・e-onkyoハイレゾ音楽配信:2%
・アシックスオンラインストア:1.5%
・@cosmeのコスメコム:2.5%
・DHCオンラインショップ:1.5%
・ファンケルオンライン:1.5%
・アユーラオンラインショップ:5%
・シュウウエムラ公式オンラインショップ:5%
・ランコム公式オンラインショップ:4.5%
・ヘレナルビンスタイン:4.5%
・ニールズヤード:2.5%
・ワタシプラス資生堂:1%
・マツモトキヨシ:2.5%
・爽快ドラッグ:1%
・ザ・ボディショップ:2.5%
・ブックオフ:2.5%
・ネットオフ:1.5%
・LOHACO:1%
・ワインショップエノテカ:1.5%
・近鉄百貨店:2%
・京王百貨店:1.5%
・大丸松坂屋:1.5%
・阪急百貨店:1.5%
・小田急オンラインショッピング:1%
・JALショッピング:1.5%
・dショッピング:3%
・auブランドガーデン:1%
・ショップチャンネル:1.5%
・Allaboutスタイルストア:2.5%
・SEIYUドットコム:0.5%
・ドミノピザ:2%
・Oisix:0.5%

などなど、他にもコンタクトレンズや花屋や産直食品など夥しい数のオンラインショップが軒を連ねています。私は主にhontoで書籍を購入し、HMVで音楽ソフトを購入しています。そしてたまに航空チケットやホテルの予約をする程度。あとはクレジットカードをうっかり一枚作りました(これがいちばん大きかった)。それで、3年で7万円以上になるのです。7万円を何に遣ったかといえば、ポイントサイトとは無縁のAmazonでの買い物なわけですが。hontoなどはもっとポイント率の高いポイントサイトもあります。でも、3000円ぶんのポイントを貯めないとポイントを現金なり他のポイントやギフト券に交換できなかったり、他に貯めようがなかったりして、結局無駄になる可能性が高いところばかりです。

ポイントサイトは、ひとつだけしか登録できないわけでもないので、はまりだしたら複数に登録して、クリックしたりゲームをしたりして、こつこつと貯める人が多いようです。ただそれは時給換算したらとんでもないことになります。私は、ぎりぎり1円単位で交換できないようなときだけ、クリックしたりしています。主婦や高齢者や公務員や中高生が多いのは、時間の余裕という理由がいちばんでしょう。クレジットカードを作ったときに、いちばんたくさんもらえるところを経由したくなるのは自然なことで、クレジットカードなどもげん玉が還元額がいちばん多いようです。

また、ポイントサイトの多くは、スマホのアプリをダウンロードするとポイントがもらえます。これはどういうことかというと、スマホのアプリはダウンロードランキングが命なので、とにかくダウンロード数を増やしたいのでお金を払ってでも、ということなのです。そして、ダウンロードしたうちの0.1%の人でも継続して使ってくれて、そのうち課金してくれれば、というのもあるでしょう。私はあまりスマホの中身を出入りさせたくないので殆どダウンロードしたことはありませんが、毎日夕方になると新しいアプリが追加されているようです。ポイントに反映されたら、スマホから削除しちゃえばいいです。

というわけで、ポイントサイトでのポイントの貯め方には

・ネットショッピング
・ゲーム
・アプリダウンロード

があります。あとは無料会員登録や資料請求などがあります。また、クレジットカードを作るときには絶対にポイントサイトを経由したほうが良いです。保険の無料相談や各種の見積もりなど、世の中にはこれほどまでにお金のもらえるサービスがあるのかと驚くかもしれません。

げん玉の唯一の難点は、ポイントを銀行へ現金振り込みするための手続きがワンクッション多いことと、振り込み手数料がかかることです。でも、HMVとhontoを利用して貯めた場合の乱暴な計算で、なんだかんだ言ってもここがいちばん貯まりやすいので、ここにしました。還元率やオンラインショップのラインナップなどを考慮すると、ここだけでいいとすら思えます。いくつかのポイントサイトを掛け持ちしてポイントを分散させちゃうのもあれですし。

ゲームでポイントをためやすいところを、ひとつだけ紹介しておきます。モッピーというところで、ここは携帯かスマホで登録するのが良いです。最低交換単位や交換先などが、パソコンよりも携帯のほうが低いハードルなのです。携帯ポイントサイトがパソコンにも対応しているといったほうが近いかもしれません。そんなモッピーなら、何も買い物しなくても1日1時間くらいゲームをして、1か月で800円から1200円ほどになります。年間なら1万円以上になります。しかし、時給換算したらとんでもないことになることがお解りでしょうか。でも、だからこそ主婦や高齢者や公務員や中高生の小遣い稼ぎの場になっているわけです。もちろんモッピーでもネットショッピングや会員登録などでポイントが貯まります。ヤフオク!などは恐らく全てのポイントサイトで最高の2.0%だったりします。

短い人生の貴重な限られた時間を、0.1円や0.2円のために浪費してしまうのは、私の本意ではありません。効率を考えれば、買い物や外食でポイントを三重取りするほうが遥かに良いです。でも、ものすごく時間の余っている方でしたら、毎日作業的なゲームでこつこつ貯めるのも良いでしょう。ネットショッピングしない方も多いですし、そもそもあまり買い物しないという方が私の周囲には少なくないですから。年に2冊か3冊、無料で書籍が手に入る、くらいの感じでいるのが健康的だと思います。もちろんAmzonギフト券に換えることもできるので、Amazonでほしかったものを入手しちゃえます。実際のところ私は現金を振り込むことはあまりなく、ここ2年半のAmazonでの買い物をげん玉で貯まったポイントでまかなっているという状態です。怪しいところはおすすめしないですし、実際に銀行振り込みにしたときもきっちり振り込まれていましたし、Amazonギフト券も滞りなくメールで来ます。やらない手はありません。

↓こちらのバナーから登録すると、それだけでポイントがつきますよ。

げん玉


モッピー
モッピー!お金がたまるポイントサイト

※げん玉は1ポイント0.1円、モッピーは1ポイント1円です。



 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。