瀧口範子『行動主義 レム コールハース ドキュメント』

koudoushugi

何も掘り下げることなく、書いている本人だけが浮かれている。
セレブ追っかけ本に堕している本書の紹介は、このガイドが的確。

ただ、コールハースがハイプになりつつあるという見方をすると、
このような書籍が刊行されるということ自体、非常に興味深い。

そういう意味で、おもしろい一冊。
関連記事