アレッポからの贈り物、アレッポの石鹸



私は、ひとつの石鹸で、洗顔・洗髪・体洗い・食器洗い・水まわりの掃除・衣類の洗濯、すべてをまかなっています。その石鹸の素材は、オリーブオイルとローレル、そして水酸化ナトリウム。

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帝国繊維のリネン100%ノンパイルバスタオル



タオル。それはパイルがあることこそタオルなのであろうか。そもそもタオルとは何か。というところから考えてしまう逸品。タオルにとってパイルは、必要条件でも十分条件でもなかったことを、実際に体験すれば強烈に実感できます。そして、一度この快感と性能を知ってしまったら、もうフカフカのタオルには戻れなくなるかもしれません。

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グランズレメディ



足のニオイが気になって、ブーツを脱いで座敷に上がるのを嫌がる女性が少なくないと気づいたのは、私が大学生になってからのことだった。ならば何らかの対処なり改善なりをするのが本筋なのではと思うのだけれど、どうもそういうのはやらずに、ただひたすら靴は脱がない、と意固地になっている節さえ見受けられた。足が臭いのは恥ずかしいし迷惑をかける。だから脱がない。というのでは、何の解決にもなっていない。

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Pro Naturaのエルゴフレックス・マットレスシステム



マットレス。

10年ちょっと前。眠るためのものではなく宇宙飛行における衝撃緩和材なのだけれどレトリックだかステマだかゴリ押しだかに引っかかって大ブームとなった低反発。そして低反発は体に良くないと徐々に知られて来た反動で登場した、高反発。さらには正反発なるものまで出てきて、結局どれがいいのという状態となっているマットレスの世界。シモンズ、シーリー、サータ、いわゆる3Sと呼ばれるアメリカ大手の分厚い粗大ゴミマットレスも相変わらずの人気です。ブランドとしての力が強いのか、憧れのベッドという雰囲気まで醸しています。見方を変えれば「愚鈍」と言ったら流石に言い過ぎかもしれませぬが、分厚いそれは正直申しまして愚鈍な印象を抱かざるを得ないのもまた事実。しかもシモンズなどはアメリカ本国と日本とではラインナップが異なり、単なるライセンス商品に過ぎません。というかアメリカのマットレス業界が、ライセンスビジネスの巣窟なわけです。

ウェスティンのヘブンリーベッド(シモンズの日本向け)も2004年から恵比寿のウェスティンへ何度か泊まって体験済みです。しかしながらそこまで売りにするほどものもなのか、よくあるポケットコイルのベッドでした。寝心地も特筆すべきものはありませんでした。ちなみにウェスティンのネットショップで28万円です(この28万円というのを覚えといてください)。その他に有名どころとしては、皇室御用達の日本ベッドは安定しています。そして最近では、スポーツ選手と契約して高品質高性能であるかのように謳っているさまざまな石油製品も、突発的なブームになったりならなかったり。

眠っているときの姿勢は、どういう状態が良いか。
そんなの簡単な話です。
立っているときの姿勢になってればいいんです。
仰向けのときも、横向きのときも。

そんで選んだのは、エルゴフレックス。
全体像は、 このページ にある通り。
ウッドスプリングと、馬毛入り布団のセパレート。

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