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芳光のわらび餅



先日の名古屋で、仏具や寺の修復などを手がける漆塗り職人の友人が、聞いてもないのに「ここは絶対におすすめ」と伝えてきたので、これはほんとうにおすすめなのだろうなと察知し、行ってみた。こんなわらび餅を食べたのは生まれて初めてだ。食べないまま死なずに良かったと心の底から思うくらい、すばらしいわらび餅。

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電動歯ブラシ ソラデーリズム



遠くからお越しになる方が手土産で持ってきてくださるのは、お菓子かお酒が多い。もちろん手ぶらでも、遠くからお越しになったという事実一点のみで、とても嬉しい。心の底から嬉しい。なので何か必ず持参しろと言っているわけではない。それはともかく、今年の三月、神戸よりお越しになった方が、電動歯ブラシをくれた。

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イバン・レピラ 深い穴に落ちてしまった


言語としてのスペイン語ではなく地理的なスペインの文芸作品というとフェルナンド・ペソアが真っ先に思い浮かぶ。イバン・レピラは、バスクの中心都市ビルバオ生まれ。バスクといえば自転車プロチームのエウスカルテル・エウスカディ(残念ながら数年前に解散)や、サッカーのアスレチック・クラブ(通称アスレティック・ビルバオ、正式名称に地名などが入っていない時点で、その歴史の長さが推測できる)のように、バスク人だけでチームを構成しようとするくらい独立心や帰属意識が高くて、嫌いではない。そんなプロチームは他にないからだ。この話は数年前にもブログで書いてるので、これくらいにしておく。そんなバスク生まれのレピラの小説二作目が、本作。

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