七草粥



昨年「おかゆメーカー」なるものを購入し、ほぼ毎日の食事で使っております。大変に便利で、豆腐やヨーグルトなども作れるようですが、私にとって何よりも嬉しいのは、玄米からでもお粥を炊けること。しかも内釜を熱々に加熱して炊く従来の炊飯器とは全く異なる、言わば湯煎式。ぐずぐずにならず、糊状にもならず、水の量で好みの分合いにすればよく、とても美味しいお粥が簡単に作れます。製造メーカーは象印で安心。それでいながら五千円しないという素晴らしいアイテム。おすすめです。というわけで、七草粥も簡単にできました。

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ワレリイ・ブリューソフ 南十字星共和国



まさかの復刊。半世紀ほど前に刊行された「20世紀のロシア小説」に収録された一冊。これまではとんでもなく古い古書(あたりまえである)を何とか入手するしかなかった。それが、手軽なuブックスで、私の嫌いじゃないuブックスで復刊。ロシア象徴主義の震源地ブリューソフ、ボリシェビキ政権で要職に就いた、とても象徴詩人とは思えぬキャリアのブリューソフの短編集。

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七草粥

nnakusa2016

粥:せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、梅干し、米。
御御御付:おくら、ごぼう、きゃべつ、わかめ。
煮物:かぼちゃ、れんこん、さつまいも、いんげん。
漬物:すずしろ。